今日の東京都内は寒い寒い!!本当に寒いです。

午前にPTAの話し合いがあり、自転車飛ばして行ってきました。寒かったー

(この寒さは今日までで、ぐーーんと暖かくなって、東京の桜は早く咲くそうですよ!)

 

いつも、我が家の朝は、「今日は雨降る?寒い(暑い)?」と夫より詳細な説明^^

子どもたちもいつも聞きます(夜の番組は見ないので)。

 

特に便利なのは、何時から何時の間、〇〇の場所で雨が降るか(小雨なのか、ザッと降るのか、、)のピンポイント情報。本当に便利。

とても助かるのは、いつもは園バスで帰宅の次男を自転車で夕方、園に迎えに行かなければならないとき。往復の30分の、この場所、の雨はいったい!?

 

さて・・・

 

↑この記事が心に引っかかっていたので取っていました。

「甘えられる相手はいますか」の問いに、56%がYES、44%がNO。

 

さらに、NOのひとで、「本当は誰かに甘えたい?」に対して、半分以上はNO。

つまり、甘えられる相手もいないし、甘える気もない。(つ、つよい、、、)

 

甘えられる相手としては、夫や妻が最多。親やきょうだいと続きます。

愚痴を聞いてもらったり、相談相手になってもらう、わがままを言う等。

 

私自身は幼少から母には素の私で振舞えていたと思いますが、父には気を使ってばかりいました。何か話すときは、顔色をうかがっていました。理由は簡単。父は自分の感情の浮き沈みによって私は叱られていたし、私のなかでは辻褄が合わない話も、父の論法で説き伏せられていたからです。だいたい、小学生にもなると、親のことをかなり観察して、冷静に見ます。

 

兄と弟とは、無邪気な幼少期はとても仲良しでしたが、やはり男性と女性の性差もあるから、中高生以上では一定の距離ができます。

【誰かに心底甘えた経験はなかった】ので、上記アンケートのNOの方の気持ちが理解できます。迷惑をかけると思い引いてしまう、気安い関係になれない、甘え方がわからない、という理由回答。

 

そんな私が結婚して8年の間に分かったことは、【甘えていいのだ~(これでいいのだー・みたい^^)ということ。夫の影響。彼の育った家族内関係を見たり、話を聞くなかで、少しづつ理解していきました。

【甘えられる相手がいる=自分の居場所がある】という安心感がどれだけ支えになるか、今では十分理解できます。甘えられる(居場所がある)からこそ、自立する。という子育て論にも納得。息子たちには絶対に親の顔色を見て行動するような成長はさせないし、いっそ無茶な甘えだってあってもイイ、何でも来い!みたいな姿でいたいです。

 

ひとに甘えるタイプでなかった私は、今は夫(息子たちにも)には、かなり甘えています。

愚痴も言うし、わがままを言うし、悩みや真剣な相談も何から何まで話します。

 

たぶん、私は外ではそういうタイプには(まったく)見られません。しっかりしているとか、落ち着いているとか、明るく前向き等と言われます。が、ドジで抜けていて、あわてんぼうで、よく泣くし、頑固で悲観もするし。どちらも偽りない、自然体の私なのですが、「私にはそういういろんな面がある」と俯瞰して見れるのは、甘えられる場所があるから。

 

夫婦・親子・カップル間、学校、会社、社会のどこかに、甘えられる相手(場所)がありますか。

ゆだねて、甘えてもらえるような存在でもありたいです。