
一年生の息子が、日本語の授業で出された、宮澤賢治の雨にも負けず、を暗記チャレンジをしていました。
今日木曜日、暗記チャレンジするらしく、みんなの前で発表するとのこと。うっかり聞いてあげるのを忘れていたので、火曜日の段階ではかなりあやしく、本人も何だかイライラしていました。
よくよく聞くと、文中にでてくる単語で分からないものがあり、例えば、松の林ってどんな林か、とか、茅ぶきの小屋(写真を見せたら、あれかあ!と思い出し)、そしょうって何だろ、さむさのなつって言わないよね⁉︎、でくのぼう⁉︎、くにもされず⁉︎、、、、
東西南北の順番もよく分からないから、ひがしの次がにしだとスラスラ出てきません。
一年生の頭に映像を浮かばせるには、なかなか苦心。こちらもあれこれ他の例えも使いながら。身体も使って( ̄∀ ̄)
せっかく覚えても人前で発表するのは緊張すること間違いなし。人前で、たとえ当日に間違ったとしても、言えた!僕は出来た!と自信をもつことが彼には必要と思い、本番を想定して私は先生役で進行し、スマホでビデオを回しました。
結構、緊張している息子。かなり出来るようになっても、あと一息、一文字違いなどで完璧にできず、悔し涙が出てきます。夜も更けてきたし、一文字間違いくらいだからもう満足?と聞きました、本人が納得して終わることが大事と思い。
ぜったい完璧に覚えるというので、ビデオ回して4回目にパーフェクトに。息子の心底嬉しそうな顔が何よりでした。ああ、ひとつ彼は乗り越えたと感じました。子どもの毎日は、何でもいいので自信をもつ経験の積み重ねだと改めて気付かされました。
ぜったい完璧に覚えるというので、ビデオ回して4回目にパーフェクトに。息子の心底嬉しそうな顔が何よりでした。ああ、ひとつ彼は乗り越えたと感じました。子どもの毎日は、何でもいいので自信をもつ経験の積み重ねだと改めて気付かされました。
出来ずに悔し涙もアリ!先回りして大人や教師が失敗しないようにし過ぎていないか、どうやったらやる気になるか戦略をもっているか!←コーチングみたいです。
大人や教師は見守る、よく見る、よく聴く、サポートする。どの子も、どんなひとも可能性のカタマリです!
午前、クライアントさんとコーチングセッション後、東大駒場へ。落ち着いたキャンパスです。

