冬休み入って最初の日曜日、クリスマスは長男の7歳の誕生日でもありました。
7歳かと思うと感慨深いです。
とにかく、大きな声を張り上げてよく泣く乳幼児でしたー。場所かまわずひっくり返って手足をバタバタさせて泣くのはもちろん、長男と公共の場に出かけることがこわくて仕方ないと思ったこともあります、愚図っていた時に「うるさい」と言われたトラウマもあるかなぁ。
自由でのびのびした保育園@熊本市の、とにかく子ども中心のあたたかい保育の賜物で、長男のありとあらゆる感情のアンテナが芽生え、感性が磨かれ、心身たくましく育ちました。
保育(教育)の質が大事と心底思うのは、やっぱり経験から。「保育に欠ける子」を預かって「遊ばせて、寝せて、食べさせて、お散歩して、、」の単純なことではまったくない!ということです。どういう風に遊ぶの?何を食べるの?先生は子どもに何と声をかけるの?、、、の1つ1つが乳幼児にはとても大事で、新米母親だけで出来ることではなく、保育のプロの知恵と経験を通して、何倍もの宝の時間を過ごすことになります。
でも、熊本の保育園時代、のびのびしすぎて手におえずに、こんなに≪激しい≫我が子はいったいどうなるんだろうと不安に思ったのも1度や2度ではありません。
新米の母親の私にとっての≪激しい≫とはイコール、とことん子どもらしい子どもとしての行動や言動、感情なのでした。つーまーり、普通に子どもらしいこと(うるさい、きたない、等)が、新米母親には大変に思えて仕方ないのです。大人の都合で子どもらしさをコントロールする、抑えることはいくらでもでいきるし、そういう子もたくさん見ます、、、
(長男の)いくつもの感情のアンテナが伸びるところまで伸びた先にあるのは、穏やかな安定でした。心の基礎がガッツリでき、自分という居場所がココだと分かり、自分で自分にOKサインを出している感覚。誰でもない≪自分を生きる≫ことを、感覚として理解しているように思います。
熊本の心友が一番だけども、東京の新しい出会いだって素晴らしいと長男。
クラスのお友達が遊びに来てくれて、親子ともども嬉しい一日になりました。
ひとりのお友達のお姉さん(小4)がアップルパイを焼いてくれて持ってきてくれましたよー。
4年生女子というのはアップルパイも焼けるのですね!? 衝撃的。すごいですね^^!

