忘年会シーズンにもなり、先週の日曜日は、我が家もホームパーティでした。

夫のテレビの仕事関係のひと(テレビでお馴染みの気象予報士さん!)をはじめ、6-7人のオモシロイ大人たちが集合して、昼間っから、水炊きと石狩鍋を囲み、食べて飲んで。お土産に頂いた美味しいお酒やデザートも至福。

 

昼間から楽しんでいる大人たちに息子たちも楽しそう。

大人になるのは楽しいよ~、オモシロイことがたくさんあるよ~、オモシロイことをするのが人生よ~、と感じてもらえたら嬉しいと私も夫も思っています。ひとつの子育て観。

わたしたち親が楽しそうにしているのはもちろん、いろんな仕事のひとがいることも知って欲しいです。どんな仕事も素晴らしい。

 

12月は他にも遠方から知人友人が出張や用事の隙間時間に来宅してくれるのも、本当に楽しみです。大人に混じって長男は将棋やオセロを挑み、UNOをしては一番にあがり、次男は、もうすぐ2歳になる男児君の前でお兄さんぶる姿。どのお天気お姉さんが好みかのチェックは忘れない次男坊なのでした(笑)。

 

学校の帰り道、長男が拾って来てくれる花たち。

子どもが花を摘んで(拾って)帰宅するエピソードなぞ、まるでヒトゴトのようでしたが、長男が大事に花を手にして帰宅する姿は、こんなに幸せなことはありません。

何度も声を大にして言いますが、子育てなんて大変なことばかりと、保育園の先生の前でしょっちゅう?泣いていた時期があってこその今です…