先週、金曜日に、所用があって東大駒場に行った時、いつになく電車を降りて大学に向かうひとが多いなと思ったら、駒場祭でした。全然、把握していません^^;

 

とことん仮装した若者たち、呼び込み熱心な出店たち、様々なパフォーマンスのサークル・学生、、、いいですね!エネルギーがたくさん充満していました。文武両道の彼らを想像すると、日本ももっともっと楽しくなるように思えますがーー(親心です:友人には大学生の子どもをもつひともいます!)

 

大学祭を堪能することなく、慌しく大学を後にしたこともあり、土曜日の午後、私が勉強会に行っている間の数時間、夫と子ども達は早速遊びに行っていました。

長男は理系好き。サイエンスコーナーやマジックカフェにはまっていたらしい^^

アーチェリーも体験させてもらえたととても喜んでいました。

次男坊は可愛いお姉さんの出店の掛け声につい立ち止まり、食べる?と言われると次男もニンマリ、夫が購入に至るという流れ。苦笑・

性格の違いがこんなところにも。

 

東大のオモシロイお兄さん、お姉さんを観察する子どもたち。

熊本では、大学の研究室に子どもたちを連れて来ることもあったし(土日勤務や残務のとき)、学生たちに本当にお世話になったのですが、熊本とは違った規模の大学を感じたかなと思います。東京のよさは、モノや情報がたくさん集まっていることではなくて(どこにいてもある程度、買えるし知ることがでいきますが)、オモシロイ人がたくさんいること。

ひとの力こそが東京の強みですね!

↑素晴らしいパフォーマンスでした!