賃貸住宅で生活する場合、家探しは悩ましいもの。
熊本に居た感覚では、ファミリー向けの良質物件が少ないという印象だったし、東京ではいったいどのエリアに住むか~に始まり絞り込むのが大変。
でも、賃貸生活もベテラン域に達しつつあるので(笑)、探すこと自体に迷いはありません。
夫は、子ども時代は怒涛の転校生。超がつくほど引っ越し(荷造り)上手で手馴れています。笑
家を探すとき、何が譲れない条件で、どこを妥協できるかを明確にする必要があります。
どんな間取りが生活しやすいか(周辺環境も含めて)。
もちろん、持ち家、分譲物件でも、「どんな生活をしたい?=だから間取りはどう?収納は?キッチンは?」と考えると思いますが、たいていの賃貸住宅は部屋の広さ確保のために収納スペースは小さめだし(キッチン周りの収納も)、お風呂の追い炊き機能が付いていない場合も多いです。
東京での家探しで譲れなかった条件は、優先順位高いものから、
①低層マンション(世帯数が多くない物件)で、かつその1階:子どもたちが自由に走り回れるため=庭付き物件もあり◎
②リビングに日中、日が差し込むこと:私が日中に家にいることが増えることから、太陽光は精神衛生上必要^^
③収納スペースが我が家のモノの量に適しているか:特に、かさばる来客用の布団や冬用の布団等の収納。また、絶対的に下駄箱は家族4人分の全靴が入る造りのものはないため、余分なものをどこにどう入れるか解決できること。
④畳の部屋(プラス押入れがあればgood):主に、子どものごろ寝、老親の上京時の布団就寝のため
⑤キッチンの調理スペースが広いこと、調理が楽しくなるか?(主観)
等でした。
今回は、結果的に、分譲賃貸物件。分譲物件のつくり・管理はさすがに違いました。
部屋のつくりでは、今は、畳の部屋がない家が多いですね、新しい物件になればなるほど少ないです。でも畳部屋は本当に便利です。子どもたちが遊ぶときも、ゴロゴロとするときも。
下記の写真は、男児ふたりによる「基地」。ムアツ布団を出してきて、たてかけて柵に(写真手前)。子どもは基地が好きですね。最初は狭い基地を作って隠れるようにして遊んでいたのですが、あれこれ好きなおもちゃを持ち込んで拡大侵出、、、
夕方、帰宅したふたりが、ふたりでずっと遊んでいるので、母さんの夕飯づくりもはかどります。子育てが少し楽になったなー成長したなーと感慨深い時間です。
