
小学生の頃、書道教室に通っていました。
今でこそ、習い事に忙しい小学生!なんて言いますが、80年代の地方都市、私たちの時代も毎日何かしていました。
受験だ、学歴だ、勉強、成績!などと言う周囲の大人は誰一人いませんでしたし、親から勉強しなさーい、など言われたことはありません。のんびり、自由。
ただ、好きなこと興味あることをしてみたくて、親にお願いして通わせてもらいました。
公文、絵画教室、習字、ピアノ、バスケットクラブ(放課後の課外クラブ)。ピアノだけは母親からの半強制?があり、仕方なし、、、練習しない練習キライなダメダメな感じでしたが、、、
嫌いなピアノでさえ、小さい頃の経験が今でこそ有難いことだったと、思えます。やりたいという好奇心で通っていた色々なことを親には感謝です。
書。なぜか惹かれる書道。筆の運びに迷いがあると全然書けません。毎月、二回ほどの、超集中時間が心地いいです。
息子にも書道は促しました。毛筆で字を書くということ自体が楽しいみたいで手に墨をつけながら楽しんでいます。
大学教員的には、字が汚いレポート、試験答案は、それだけで点数が悪くなりそうな恐れ、、です。もちろん公平に見ますが、ね。字の綺麗、下手は、かなりかなり重要。特に男子学生の字の汚さに閉口していましたので、、男子こそ字は丁寧に。。^ - ^
どうでしょう?かっこよく決めているのに、字が汚いというだけでガッカリ、、ね?。私的見解😆😝