隙間時間に読んだ本↓

国家公務員キャリアの激務が分かりました。女性が少ないなかでの様々な葛藤、工夫、協力。
実際のキャリア女性が何人もインタビュー形式で登場しています。働く女性の環境は、年代によってかなり違い、女性はまずお茶汲みをするという時代の方から、様々。
出産が一度でももちろん二度になると【初】になり、それだけ仕事のなかで、妊娠出産が難しい、なかなかタイミングが図れないということ。
産後復帰後は、大半の方が実親、義親に頼っており、親族の協力と女性の仕事はリンクしています、、、
ある方は、我が子が相当大きくなるまで乳児期から実母親に預けていて、週末に会いに行く生活だったとか、海外赴任には父子を置いて単身赴任だったとか。
家族それぞれが、その時々にベストorベターな選択をしていて、どんなカタチも有りなんだなあ!としみじみ感じました。正解なんてない。解答例みたいなのがいくつもある感じ?
ただ、わたしと、家族の互いが、しあわせか。
しあわせのカタチも、程度も、満足の仕方にも幾通りもあるし、他人がとやかく言う必要はまったくないなあとも思えます。
登場していたキャリア女性のみなさん、本当に色々あった、あるだろうなあと想像できます。ああすればよかったかなと省みることもたくさんあるかもしれません。目先のことばかりに囚われすぎず、長い目で見たり、見続けながらキャリアを積んでいく姿は一貫して感じました。それは、母親になったから故にそうなっているとも。そんなシナリオのほとんど無い壮大なドラマのなかに入るのが母親、親になるという経験なのかな。
結婚、妊娠、出産、育児が、仕事キャリア人生にマイナスになる訳がありません。

国家公務員キャリアの激務が分かりました。女性が少ないなかでの様々な葛藤、工夫、協力。
実際のキャリア女性が何人もインタビュー形式で登場しています。働く女性の環境は、年代によってかなり違い、女性はまずお茶汲みをするという時代の方から、様々。
出産が一度でももちろん二度になると【初】になり、それだけ仕事のなかで、妊娠出産が難しい、なかなかタイミングが図れないということ。
産後復帰後は、大半の方が実親、義親に頼っており、親族の協力と女性の仕事はリンクしています、、、
ある方は、我が子が相当大きくなるまで乳児期から実母親に預けていて、週末に会いに行く生活だったとか、海外赴任には父子を置いて単身赴任だったとか。
家族それぞれが、その時々にベストorベターな選択をしていて、どんなカタチも有りなんだなあ!としみじみ感じました。正解なんてない。解答例みたいなのがいくつもある感じ?
ただ、わたしと、家族の互いが、しあわせか。
しあわせのカタチも、程度も、満足の仕方にも幾通りもあるし、他人がとやかく言う必要はまったくないなあとも思えます。
登場していたキャリア女性のみなさん、本当に色々あった、あるだろうなあと想像できます。ああすればよかったかなと省みることもたくさんあるかもしれません。目先のことばかりに囚われすぎず、長い目で見たり、見続けながらキャリアを積んでいく姿は一貫して感じました。それは、母親になったから故にそうなっているとも。そんなシナリオのほとんど無い壮大なドラマのなかに入るのが母親、親になるという経験なのかな。
結婚、妊娠、出産、育児が、仕事キャリア人生にマイナスになる訳がありません。