ようやく晴れ間が出た日曜日に、つくし野のフィールドアスレチックに行きました。
雨上がりでぬかるみも多くて子どもたちにはもってこい。久々にドロドロになって遊ぶチビちゃんたちも見ました(^∇^)




一年生。学年平均身長はゆうに越えながら、体重は余裕の平均以下のホソマッチョな長男の身のこなしが軽やかで、50以上のアスレチックを次々にクリアしました。

できるかな?こわいかな?痛いかな?
怖い怖いと言う声も聞こえるし、途中で引き返す子もいるし、そんな中で自分はどうするか、どうしたいか。長男を見ていると、ヤルゾ!と覚悟を決めた顔。全身を使いバランスを取り、工夫して乗り越える場面が多々ありました。

私や夫は見てるだけ。ところどころ、ここに足を置いたらいいかも、とか、かなり高い所に登るので大丈夫?と声かけ。





身体で覚える。自分の可能性を自分で伸ばしていく。どの子も、どんな人も、可能性がたくさん。周りはサポーター。この程度かなと射程距離にいない。ちょっとムズカシイくらいのストレッチ目標を。


もし落ちても、上がればいいだけ!

失敗にビビらずチャレンジする母さんでいるのだ(*^_^*)