月曜日は、N大のKさん(社会福祉がご専門)と、たまたまご近所さん同士になった経緯もあり、3年ぶりに再会を果たし、ランチをしながら仕事や子育てのことを。
火曜日は、熊本から研究仲間のNさんが上京してくれて、朝から夕方まで我が家でずっと話話話。
最近の大学のこと、研究のこと、家族のこと、これからのこと、、、等など。時間はいくらあっても足りないくらい、たくさん話しました。本当に有り難く嬉しい時間でした!
いま、フルタイムで毎日出勤する生活ではなく、「自由に」研究をしながら、家族のこと、自分のこと、その他の務めをしています。熊本時代の時間的拘束、気力体力の消耗に比べると、いまは「ラク」ですが、宙に浮いた状態でもあるので、模索は日々続きます。
葛藤もたくさん、気持ちの浮き沈みもあります。(そんなことを吐露すると、みんなビックリするのですが^^; あれこれ、あります、、笑)
でも、きっと、こうやって友人たち研究仲間や、仕事をしている頑張っているお母さんや、子育てに奮闘するお母さんたちと「会って」「話せる」時間に、救われています。
夫婦でもよく仕事の話をします。互いの専門分野はまったく違いますが、「具体的に」話をします。専門的な話もします。わたしの話に、夫はただ冷静に聴いている「だけ」のこともあるし、「何か」ポツリと言うときもあれば、「あれこれ、あれこれ」話したりもします。
会話、対話によって救われることが多々。
頑固な思考、固執した考え、何かへの執着、思い込み、、、から解放されたとき、新しい(良い)ハプニングが舞い込むことも実感します。手放すと入る。とか、引き寄せ。等という話ともつながり、じんせいってオモシロイですね。
最近の気づき:ただただ肩の力を抜いて、しかし五感を研ぎ澄ませ、笑って、漂っていること。
