日曜日、東京都美術館へ、家族で、ポンビトゥー・センター展へ行きました。念願。


20世紀のフランスアート丸分かり。と、解説あるように、1906年から1977年までのタイムラインにそって1年ごと1作家1品が、作家の短いことばを添えて、展示されていました。


気軽な移動距離に美術館(博物館等も)があちこちにあることが、やはり東京の魅力。

嬉しいです。


今回の展示は、田根君です!

(こんな気軽な呼び方をしてはもはや恐れ多い、世界の田根剛氏!)



フランスを中心に世界中を飛び回っている建築家、田根君は朝日新聞のbeにも!

2002-2004年にデンマーク(コペンハーゲン)に留学時代、田根君もコペンにいて、他の日本人の愉快な仲間たちも一緒に、ご飯を食べ、ワインを飲み、わいわいガヤガヤ楽しい時間を過ごしました。

とっても穏やかなのに存在感のある田根君は、世界の建築家になってもなお、いつも穏やかで気さくで優しい。すごいひとはスゴイですね、、、その姿を見習います!


田根君が仕掛けたポンビトゥー・センター展の展示で、いっそう楽しみました。


子ども達には、ボードが渡され、長男は一生懸命、模写(笑)していました。


左のボード:長男が、

ヴァシリー・カンディンスキーの画(下)をとても真剣に模写 ^^ したもの。



たまたま、先日、アートってムズカシイよね!オモシロイよね!と、芸人さんが面白く話す番組を子ども達と一緒に見ることがあり、長男は「(芸人さんが面白く話していたあの)アートってこれかあ!」と実物の画を前に、何かを感じたみたいでした。笑