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夏休みにレンタカーをして嬬恋キャンプや草津温泉の途中、夫と交代で運転をしました。


私は11年間、熊本で、毎日のように運転をしていました。

(熊本市は九州でももっとも車依存の高い都市です^^;)


10年乗った愛車は身体の一部でもあるかのように、アクセル、ブレーキはもちろん、加速の仕方、バックの間隔や感覚までも慣れたもの。たまに、代車に乗ることがあると、微妙に違うアクセル、ブレーキ感覚に慣れるためにしばらくは必要ですが、それでも運転=身体感覚にインストール済み


のはず。が、


3月末以来なので、夏休みにハンドルを握ったのは、5ヶ月弱ぶり。


「アクセルはどっちだっけ?」と戸惑い、実際、間違って「こっちね」と思ってしまった有様です。

停車中のことなので事故はもちろんありませんが。汗。


・・・この一瞬の出来事から、心底感じたことがあります。


英語だって、使わないと地に落ちるということ。

日常に当然のように入り込んできさえすれば、勝手に口が動く感覚になるのだということ。

とにかく毎日(しかも気負いなく)。

ストレッチ(運動)も同じかなと。しなくちゃ気持ち悪いという感覚になればシメたものです。


「~しなければならない」ではなく、(運転で自然に)手が目が感覚が反応するようになるなら、まったく苦もなく。


運転=英語=ストレッチ


自分で自由に口を操り、身体を操れるなら、と想像すると楽しく、

毎日の運転のように仕組み化してみます。