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ある書籍より:

集中し物事を進めるための、「アイビー・リー」の6つのポイント(所用時間20分)というのを知り、なるほどなるほど!と合点。さっそく進めています。アイビー・リーは20生起前半に活躍した経営コンサルタント。


1.紙に「明日(今日)やるべきこと」を6つメモする

2.その6項目を重要だと思われる順に、1.2.3.4.5.6.と番号を振る

3.翌日(今日)、このメモの順番に従って仕事を進める

4.もし全部できなかったら、悔やむことなく忘れる

5.その後、明日のための6つの項目を新しくメモする

6.1~5を丁寧に繰り返す


上記を進める際に、【絶対に守るべきポイント】があり、そこに深く納得しました。


≪1番が終わるまで、1番のことしかしないこと≫です。


2番は見ない(いつも2番も3番も4番も気になりながら作業する私)。作業にかけられる時間の中で、仮に3番までしかできなかったら、4番5番6番のことはきれいさっぱり忘れる(できなかった時、後悔する私)。


6番まで到達しなかった。と後悔しそうなところを、≪優先順位の高いもの、その日に一番大切だと思っていた仕事を済ませることができた≫と思えば気持ちすっきりです!合点。


to doリストのうち、優先順位のつけ方が甘く、優先順位1番と思っていても作業がしやすい3番4番あたりに手をつける私。


1日24時間のうちの仕事(研究)時間を確保したとはいえ、同じこと(同じテーマについてずっと考えたり、書いたり読んだりすること)をずっとしない・ということも私的には反省しました。


その場その場(その日、その時)で100%の作業を自分に課していたように思います。

やっぱりどこかで真面目なのです。。。

いつ、100%の状態が必要なのかは、取り組む内容や関係するひとが違えば変わってきます。


しっかり寝て、食べて、遊んで、家のこと、子どもや家族のこと、仕事のこと、自分自身のことにバランスよく取り組もうと改めて考えさせられました。

短時間集中でどれだけのアウトカム(成果)をつくれるか。


長期的には、

①自分は「何の目的」でこの仕事をしているのか

②この仕事での「自分の役割」は何か

③どのくらいの期間で成果をあげらばいいか


をじっくり考えること。