
朝日とともに起き、部屋から遠くにマウナケアを見れば、近景の椰子の木が強風でバサバサと雨音みたいに。暑いけど暑くない。もわっとふわっとした温風も、澄み切った青空と青い海が、やたらと爽やかさを加味します。こんなに空は広く、青く、藍だったかな。
ハワイ島は信号もほとんどなく、お店も一部に少しで、ただただゆっくりでした。帰り、ホノルルからの日本人の方々は高級ブランド品をたくさん買っているみたいでした、円高だから余計かもしれません。買い物も楽しかったでしょうね!
行きも帰りも変わらず家族4人でスーツケースはたったの1個だから、荷物は?荷物は?と何度か確かめられた私たち。物欲0なのでした。
4泊の間に息子たちの泳ぎが彼らなりにメキメキ上達し、まったく足が届かないエリアでむしろチャレンジャーな次男、遊戯室のビリヤードに夢中になる長男、子どもたちは心赴くまま刺激いっぱいでした。子どもの吸収ははやいね〜〜と夫婦で子等の若さに?圧倒されっぱなしでした^^;
外国人旅行ファミリーには、中高生らしき子ども連れも見ましたが、日本人ファミリーは小学生低学年が中心かつ、三世代旅行で大人も互いにリラックス模様。
塾だ部活だと家族旅行がなかなかし難くもなるのかな?と話しながら、行ける時、今の時間を大事に過ごしたいと思いました。今は今しかありませんね!


