8月です!いよいよ夏本番。夏も今月がピークかと思うと早いです、、、


熊本からの長男の友だちたち、ひとりは飛行機で帰熊、もうひとりは横浜の叔父さん(お母さんの弟さん)ちに行きました。4人の賑やかな笑い声と、想像していた通りのウルささ(!)を思い返し、こんなに無邪気に遊びあえる、大声で戦いゴッコし合うのも、時期限定だとしみじみ思いました。


電車に普段乗り慣れない(わが子はやっと慣れてきた・・・)ために、「電車は公共の場=周囲に配慮し行動する」というルールを彼らはまったく知りません。電車の中でつい大きくなる声、駅のホームでも追いかけごっこが始まったりするもんだから、「こらー、しずかにー!」と何度言ったことやら。

でも、静かーーーーに大人しーーーく座っている子どもより、ひとまず、良し!とします。

子どもは子どもらしく。6歳は6歳らしく。ルールは経験を通して学びます。


kids


わたしの父は、自宅に他人が訪問(宿泊)することにまったく慣れていないひとだったので、父が在宅の時に、友だちを呼ぶことはほとんどありませんでした。頑固で無愛想な表情で友だちの前に父に出てもらってはイヤだという思春期?特有の気持ちもありました。父は、他人がいると、緊張するのか、コミュニケーションが苦手なので面倒なのか、他人とほとんど交流しません。母は正反対に社交的なひと・・・


わたしが結婚する相手に求めたのは、誰とでも気さくに話ができるひと、おしゃべり上手でなくていいので私の友達や子どもの友達とも気軽に接してくれるひと、でした。


共働き家族の調査をしていると、「家事が忙しいので、お手伝いサポーターさんに自宅に来てもらいたいけれど、夫が他人が家に入ることを嫌がるんです」という話はよく聞きました。子どもを子育てサービス・ベビーシッターさんに預けることも「夫が反対するんです」等もありました。もちろん、女性自身がそういう考えの場合もあります。夫は家事育児をもっと外注して奥さんに休んで欲しいのに、自分ひとりでとにかく頑張るひと。


夫婦・家族は、考えの違う個性の集まりですね。どんな生活をしたいか、どうしたら幸せか楽しいかも、ひとによって考えが違います。


今回、夫もよく知っている長男の友だちたちということもありましたが、その子らも夫に無邪気に飛びついたりして戯れ遊んでいる姿が本当に嬉しかったです。男の子たちだからこそ、父親的男性に甘える(時に、叱られる)ことで、彼らの心身に好影響なのが見ていても感じました。


夫婦間での考えのすり合わせ?、歩み寄り?、そもそも、これだけは外せない相手(私)への希望期待等を話しておく価値はあるだろうなあと思います。