共働きで経済効果60兆円 という見出しには納得します。女性が稼げば稼ぐほど経済効果が出ると(経済学者ではないですがー)感じます。


地方都市でももちろん、東京はもちろん、見渡す限り「女性」のお店、商品ばかり!

カフェはいつも女性で溢れています。


もし、女性に自由になるお金があれば、1980円のシャツもいいけれど、19,800円のシャツを買う選択肢を手に入れます。安売りの150円の野菜ではなく、生産者がこだわりのなかで育てた国産の600円の野菜を手に取ることに躊躇しません。


ゴールドマン・サックス証券が14年に公表したリポート「ウーマノミクス4.0」あによると、日本の女性就業率(13年時点)が男性と同じ値まで上昇したと仮定した場合、労働人口は710万人増加し、GDPを最大で12.5%押し上げる可能性があると。

「日本では男女の雇用格差解消により多大な経済効果が見込まれる」と断言するのだから、そうしないわけはないですよね、、、アップ


ただ、もし、共働きでお財布事情が豊かになっても、AERAの記事によれば、家計がブラックボックスになっていて、互いの収入を互いが把握していない夫婦がいるとか、どんな支出があるか互いに把握したいない(うっかりいろいろ使っている)などの事例を見ると不安になります。


互いの収入を把握し、どんな支出をしていて、年間の大きな支出があるかないかを予想しながら、どんな1年(10年20年)にしたいかを考え、貯蓄や投資の按配が決まります。


子どもの学校事情によっても支出は大きく違ってくるし、習い事をするしないの意味づけを考えないと、お金はいくらあっても足りません、、、車の買い替えなどの大きな買い物も家計管理のなかに入れること。


おすすめは、一度、ファイナンシャルプランナーさんに相談する◎。独立系のFPさん。

信頼おける方が見つかると本当にじんせいが楽しく、気持ちがラクになること間違いなしです。

まず、お金のことを真剣に夫婦で話し合う必要があります。ぜーんぶ出しあう。どんな家族にしたいのか、どんな毎日、毎年にしたいのか、を話すこと。家族の幸せのために^^

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