フルタイムで働いていた時(母子生活だった時)、保育園のクラス委員やイベント行事の係りなど、ほとんど出来ませんでした。「無理無理、勘弁して~」と思っていました。
フルタイムでも積極的に手を挙げて、園のため子どものために動いているお母さんお父さんも多くいたので、本当に尊敬。
できるひとができることをやればいいよ、というスタンス(雰囲気)は有り難く、もちろん、そういう係りをすると自然と知り合いが増えていくので、私が他のお母さん方と近しくなれるチャンスは少なかったのも事実。
通っていた保育園はとてもアットホームな、保護者参加のとても高い園だったので、そんな私も仲間に入れてもらい救われました。
園によっては、働く親がゆえに、親同士が話す機会はほとんどなく、どのひとがご近所さんかも知らないと言っていました。子どもの友だち関係も、「関係」というほどではないかもしれないので、子どもを通して親が親しくなることもないとの話もききました。
いろいろあります・・・
自分が学校や組織とどういうふうに関わりたいか、関われるかを、自分が納得して決めることが大事です。さらには、自分の特性(できること、好きなこと)が活かせるといいなと、PTAに関する議論、賛否、の記事をみるたびに思います。自治会の存在の有無の議論にも似ているかな?
面倒だからいらないとか、ボランティア組織なのに大変、とか、そういう話ではなく、、、わたし(あなた)は何ができる?と。
私は、じんせいで後にも先にも、今年ほど「自由な」年はないと自覚しているので、長男の小学校の1年2組のクラス委員に手を挙げました。私ともうひとり。とても素敵なお母さんで、さらに仕事業種もとても近く嬉しい発見も多く、出会いに感謝。
働いているお母さんは本当に忙しい、、PTA関係の話し合いが「平日、日中」(のみに)行われると厳しいし、そもそも、「お母さんがくる」ことが前提になっていて、女性の負担が多すぎること極まりない、、、
PTAは、お父さんお母さんの比率が半々になるくらい、そういう社会にならなくちゃーです。
働き方を見直すことは、子どもとの関わる時間の濃さと関係しているし、仕事以外の社会を知る経験知になります。時間は均等に与えられているゆえに、いま、何をする?と自問。
