ただいま保育園の年長クラス恒例の父子キャンプ2泊3日に出かけています。
次男とわたしの時間は、なんと穏やか。(私は休暇分の仕事や論文の仕上げなど!汗)
ひとりいないと、二人を相手する時の半分以下の労力(笑)です!
でも、三人の子もちのお母さん友だちが言うには、子どもは二人より三人になった方が「ラク」と。
もちろん下の子が乳児期を終えてから。
三人の「社会」のなかで、自然と遊びが始まるから。なるほど。私も3人きょうだいだったので、想像がつきます。もしかしたら、もっと4人5人きょうだいになればなるほど、上が下を見たり、下も上を見てたくましくなったり、かも。
もはや、少子化社会。自分のきょうだいではなくて、(少ないなりにも)近所の子どもたちが年齢を超えて子どもたち同士で遊べるとどんなにいいか~
そんな地域づくりを目指したいです。
阿蘇の産山村でのキャンプは、薪割り、五右衛門風呂、ハイキング、キャンプファイヤー、子や父たちの出し物、盛りだくさんみたいです。
40名近くの子の父親たちは、1泊の方も含めてほとんどが参加。父子とは言っても、ペアで動くわけではなく、父たちは子どもたち全員の父親です。母子家庭の子もいるし、事情で父参加ができない子もいるし、何より、「男親」が「子ども」という生き物にべったり関係する時間が大切とのこと。
どんなドラマが起こっているやら楽しみです。
父と子:
ある一定時期、しっかりと心のつながりをつくる必要があると痛感します。信頼という絆。時期を間違うとすれ違ったままになるかもしれない父と子という関係性。
五右衛門風呂
