配偶者の仕事の休暇取得事情によって、「家族の時間」の濃淡があるのではないかなーと思います。

休めないお父さん。忙しすぎる子どもたち。大人たち。

子どもが大きくなると、部活だ塾だ習い事だとバラバラにもなるとも聞きます、、


やっぱり小さいうちは、家族で「遊び倒す」というのはいいです!

我が家みたいに、毎日一緒にいれないと、このまとまった休暇が唯一です。

今の夫の番組上、祝日も仕事となっているので、年に数回ある「連休」は「連休」ではありません。


熊本界隈では自然に満喫する過ごし方が多いので、今年の休暇は都会的に☆ 笑


夫の年に1度の(まとまった)休暇、2週間の前半をハワイで過ごし、帰国したら、連日、あちこち。

ドラえもんミュージアム、ライオンキング舞台、キッザニア、、、


ontheboat

ワイキキビーチ沖にサンセットクルーズに出かけました。

揺れる船上をちょろちょろ動くので「アブナイ アブナイ」と注意されるふたり!



29F

姪っ子ちゃんたちと新宿のビル29階から外を眺めながら夕食。(大人が4人いるので、久々に気持ちもゆったりして、たくさん飲みました☆)

都会育ちのgirlsたちと、田舎っぺ方言丸出しのboysたちの対比がなかなか、、、ビックリマーク


ハワイでは、日本人観光客がとても多いし、子連れの方、赤ちゃん連れの方もたくさんです。

そんなことに慣れている現地のひと、お店のひと、あらゆる場所で、視線が優しく、こちらもノーストレス。

元気に走り回っている息子たちをニコニコと眺めて話しかけてくれます。


「男の子の子育ては大変よねー!私なんて息子が4人!下が7歳。でも、みーんな預けてきたのよー」とマダム。Oh!カリフォルニアから友だちとワイワイバカンスに来ていましたにひひ


一方、東京に戻ると・・・ひとの表情が乏しく、口角すらあがってないもんだから、子どもたちの声がうるさいとイライラしているかな、迷惑そうな感じにしているな、嗚呼、、、と気が休まりません。。。

「静かにしなさい」と何十回何百回と言っただろうか。。。


毎回、東京にくると、一度は必ず経験する「子連れに厳しいひとこと」を今回も浴びてしましました(電車内でちょっと酔ったおじさんから)。わたしもまだ東京ルールがよく分かりません。


地方育ち、自然育児系のわが息子たちの特性が、やっぱり基準からはズレテイル:


①声がデカイ

②ずっとしゃべっている or 歌っている

③裸足で遊ぶのが日常なので、靴をすぐ脱ぎたがる(で、足がくさい)

④公共交通機関にほとんど乗ったことがない(熊本での移動はほぼ車)ので「公共の場」での振舞いが×

等等。


保育園の園長先生が、

「こどもは、きたなくて、うるさくて、きけんなことをする生き物なの

乳幼児期はそれを十分に認め、発揮させることが大事」と優しく微笑んでいる顔を何度も何度も思い出しました。わたし自身は心底、そうだと思っています。子どもはうるさい生き物なんだーー!と心で何度も叫びました。


研究者として、母として、東京という国、地方という姿に、いろいろなことを重ね合わせながら、細部のことを考えた休暇でした。客観視し、俯瞰し、しっかり、経験知を仕事に活かしたいと思います。