germany

ドイツのライプツィヒから熊本市へ都市視察の方々が来られていて、2-3日と丸々一緒に視察や議論等を行いました。


本当にしみじみ思うのは、行政だろうが民間だろうが、肩書きをはずせば、普通の国民、市民、誰かの親だったり子どもだったりの生身の人間。


「どんな生活がしたいですか」「何か一番大切ですか」の答えはそう何十通りもないのではないかなー?


だから、都市計画だろうが交通政策だろうが、目指す方向性は自然と見えているはずで、それをどこまで「本気」でやるか。

自分のことばかり、目先のことばかりに囚われていないか。。。俯瞰して考えられていますかー


それが上手な、orそうあろうとトライする、というのがライプツィヒであるのが本当によく分かりました。

デンマークで見聞きしているのととてもよく似ている。

小手先ばかりで、よく分かっていないのが日本・・・


わたしの仕事人としての役割がまた見えてきました。