今月末提出締め切りで、アソシエートコーチの資格試験を受けています。


わたしにとっては書くことはいつもの仕事のひとつでもあるのでぜんぜん苦ではないのですが、合計何千字にもなる課題に回答するのはラクではありません( ̄ー ̄;

日本語、難しいーっ・・・


そんな作業からの気づき:


大学生のレポートや論文を教員として10年近く見ているんですが、質は年々低下傾向。

スマホでググったら、出題の答えのようなものがすぐ手に入るので、しっかり理解して解釈できていないうちに、もう文字として体裁よく出来上がってしまいます。


正直、中学生のような作文!?と思うものもあります・・・

現役中学生の方がフレッシュないい文章かも。。


書くことに慣れていないばかりでなく、考える訓練と、考えたことをことばに移す作業の経験の少なさ。ですね?・・・答えを選んで○をつけたり、「正解」を書いて点数を確保することに必死になってきたツケでしょうか、、


今回、コーチングの資格試験で自分が論述しながら気づいたこと(反省)は、出題者が何を意図していて、何を求めているかをまずじっくり考えることの大事さです。


振り返ると、私が大学生にレポートの意図をしっかり伝えられていない。ことがあります。

授業中に考える作業時間をもつときも、考える道筋を示す、示し方にもアイディアがたくさんありますビックリマーク

後期の講義に活かします☆


sons

コーチングは子育てにもとっても機能 (≡^∇^≡)

クライアントの息子たち~(*⌒∇⌒*)