私は小さい頃から、観察魔です
今でも観察好き。
かなり直感も冴える方と思います。思い出すのは、小学4年生の春先。
ある時ある瞬間、「(担任の川上先生)お腹に赤ちゃんがいる」と"分かった"のです。
もちろん、お腹はぜんぜん丸くない、今思えば超初期段階。
そしてももちろん、そうでした。年明けあたり頃、お別れ会が盛大に行われました。
子どもなりに、直感が冴えたか、今でも不思議な経験のひとつ。
自分なりに振り返ると、小学4年生の時が一番心が安定していました。
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ただいま息子5歳はゆれるお年頃。保育園で一番年長である・次は小学生である・というプレッシャー。
友だちの個性も見えてきて、仲良し友だちもいれば喧嘩もするし、○○が蹴った、○○があっち行けって言う、、とか、ケロッと一緒に遊んでいたかと思うと、ちょっとしたことで愚図りもする。
毎夕、お迎え時、最初に目があった瞬間に今日の一日の彼が想像できるほど、気持ちがあちこち揺れているのが分かります。
毎晩、父さんがいたら、私以外に話を(ゆっくり)聞いてあげることができて、心揺れる成長時期を乗り越えられるのかなと、私自身も揺れ動いたり・・・
忙しい家事の手を止めて全部を聞こう、ゆっくり話しをしよう。と思う木曜日です。
週末も間近。
