いつみてもうっとりの井川遥さんの表紙とともに、先日、雑誌veryの(朝日)新聞広告に衝撃でした。




引用:

妻たちの逆襲、に気をつけて!」


ほぼ仕事だけしているくせに、

俺ってちょっとイケダン?とか思っている

世の中のご主人~!大丈夫ですか?

たぶん、大丈夫じゃないですよ。

あなたの奥さんは、あなたの妻であること、

子どもの母であることに誇りと使命感を持って、

毎日頑張っています。

それは会社で働くあなたも同じかもしれない。


でも、子どもが熱を出したとき、

仕事を切り上げて帰ってくるのは

奥さんが8割ではないですか?

子どもの時間割り、あなたもちゃんと

把握していますか?

忙しすぎて洗えなかった夕食のお皿を、

咎めたことはありませんか?

奥さんと語り合う時間をたまには持っていますか?

子どもがママに甘えるのは当たり前。

でも、旦那さんまで甘えてどうする!


家族の中心で、いつも笑顔でいようとしている奥さんに

「ありがとう」と言う前に、

ストックの切れそうな

トイレットペーパーを買ってこよう。

言葉より、そろそろ態度で示そうよ。


・・略


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今までは奥さんに「ありがとう」を言ってますか?的な表現はあったように思いますが、

言葉より態度で示せ、と強調しています。すごいです。

そこまで言わなくちゃ!なのですね。気持ちイイ。


私的には、忙しすぎて家事がおろそかになっていることをもし咎めるような旦那ならば、

こちらからサヨウナラ~ですー。論外。

夫はそういうひとではまったくないですが、世の中にはそういう旦那さんがいるんですね!?


ただし、トイレットペーパーのストックが切れそう、とか、冷蔵庫に何が入っているかを気にしたり、

一度に3つも4つも並行して考えられないのは、性差があるのかなと思います。

男性も悪気はない?レベルで、男女差がありますね?

夫も、私が10こなすならば、3程度しか動けません。(反論がありそうですが!苦笑)


周りを見て感じるのは、「だって子どもは母親になついている(母親を求めている)から、

自分(夫・父)が出てもなぁ~」ということで、育児への父親参加がイマイチという場面。


子どもはちゃんと見ています。父親と一緒にいて楽しいか、厳しくも優しく、そして憧れるような

存在かを。母親に対する思いとはまったく違う視点で父親を見ています。

つまらない父親には子どもは見向きもしません。


だから、家族は家族のカタチをいっぱい感じて話したり、伝え合ったりする必要があるし、

お互いに、○○をして欲しい等はしっかりやり取りすることが大切です。


妻側から見て夫側の家事育児参加が納得いく協力レベルでない場合は、角が立たない表現を

介して、しっかり伝え合わねば、、と思います。

イライラ感は自分がその感情を選んでいるだけ。どうしたらイライラしないか。


意外に難しいコミュニケーション。

veryがこんな記事を出すからには、女性・お母さんを取り巻く環境も変わってくるかと高期待☆

面白い時代です。