たまたま、女性で船長さんをされている方の記事を見ました。
船が大好きで、女性で初の船長になり、その時、妊娠出産に気づき、それでも初めて育児休暇を取得されて。男社会だから、ですね。大変です。道無き道を行く、、、
航海に出ると3ヶ月海の上。つまり、産後復帰されてから、3ヶ月子どもと会わないのです。
私自身の職業観の狭さを感じるとともに、いきいきと書かれた文面に充実感満載でした!
いろいろな仕事があります、いろいろな生き方がありますね。もっともっとそういう「情報」が心地よく流れるといいな!と思います。
論文のために読み漁っている文献たち。
・学歴自体が女性の再就職確率を高めることはなく、
・産後10年働き続けることができるのは、専門・技術職や教育、官公庁、そして正規雇用、とても限られた職種や職場、働き方しかなく、
・親との同居、近居が女性の就業を促進する効果があり、
・一方で、「親しか頼れない」という日本社会に特徴的な子育てネットワークの限定性。
・加速する高齢者では、生きがい、が重要だけど、高齢無業男女のボランティア、社会参加活動の行動率は男女ともに1割に満たない、、、
どういう支え合いの仕組みが描けるか、絵を描いてみます!
