ティナ・シーリグ「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義」
学生の実習や講義にヒントが欲しくめくっていた書。その行間からいくつかのヒントを得て「!(これだ)」とアイディアが浮かんだのですが、そんな単純な書ではありませんで---
何歳になっても忘れたくないことが満載でした。
もちろん、やっぱり今は子育て真っ最中なので、そうなのだと再確認したこと:
引用:
たとえば家庭を持とうとすると、ゲームが変わります。子育てと仕事のバランスをどうとるか、見極めなくてはなりません。子育てには時間もかかり、エネルギーもとられます。肉体的にも精神的にもきつく、気がつけば一日が終わっているということもしょっちゅうです。
気をつけていると、子どもが成長するにつれて、必要とすることは劇的に変わります。毎年、新たな責任と課題がつきつけられます。そのため子育ては、変化する状況に工夫して対処する機会となり、どんな状況でも通用するスキルを培うのに役立ちます。
子育てによって、複数の仕事を同時にこなす能力、重圧のなかで決定を下す能力が磨かれるのです。そして、じつは交渉を習得するのにも役立ちます。
女性の場合はとくに、家庭と仕事の両立が課題になります。ですが、わたしの経験からいえば、これは大きなチャンスでもあります。
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人生の大きなチャンスのなかにいるんだな!笑