☆ 私たちはどうすれば、幸福感とやりがいを味わえる職業生活を築けるのか。子どもたちに、どうアドバイスを送ればいいかのか。私自身、働き方の未来を研究しはじめたきっかけの一つは、息子たちにキャリアに関して適切な助言をしたいと思ったことだった。 ~「WORK SHIFT」、リンダ・グラットン著、プレジデント社」より ☆
先日、女性研究者支援の交流会に参加しました。
その翌日の講演会・基調講演で来熊された大山秀子先生(立教大学、理学部化学科、教授)を囲んでの特別な小さな会。先生の何と言うオーラ!
15年ほどのアメリカ滞在、旦那さまのアメリカでのご研究と先生ご自身の研究、その間、おふたりの出産、育児があり、日米を往復されながら、子どものアイデンティティを日本で持ちたいと、家族が日米に別々に住まわれていた経験等。
現在までの研究業績は、先生いわく、「細々と」「好きなことを」「こつこつと」やってきた結果であって、時に「子育て」に集中する時期があったり、家庭を中心に据えながらのこれまでのことを気さくに、笑顔いっぱいに、いろいろ話して下さいました。
「私らしくあること」「私が一番心地いい状態でいること」のようなことばで、これまでのスタンスを知れたことが何より収穫でした!無理せず、細々とでも、こつこつと。
個人的にもたくさん質問をして、なるほどーと思う気付きがいっぱいありました。ありがとうございました!
(会に参加されていた研究者の大半の方が、家族別々住まい経験者・継続者だったこともびっくりでした。大山先生の周りにもたくさんいるとのこと!)
