JR箱崎駅近くのブックスキューブリック2階のカフェでお茶会を開催しました。

(写真撮るのをすっかり忘れていました:とても素敵なカフェです!)


ご夫婦の仕事の都合で家族がバラバラに住んでいる方3名、その可能性がある方1名と、私の家族と。旦那さまやお子さんも参加され、話は尽きず時間はあっという間~


Aさん:商社勤務フルタイム、旦那さまと九州内で別住まい。4歳、2歳、10ヶ月のお母さん。

Bさん:自営のフルタイム、旦那さまは関東。3歳のお母さん。

Cさん:新聞社勤務フルタイム、旦那さまと九州内で別住まい。6歳のお母さん。

Dさん:国家公務員、ご自身の転勤の可能性あり。8歳、4歳のお母さん。


相当にたくさんの話題がでました。少しづつ話を整理したり、それぞれのテーマについて深めて書き留めて行きたいと思います。


ひとまず、後日、整理したトピック:

・実家が近くでも気軽に頼めないことがある
・高齢両親の問題
・遠距離実家から出張時に来てもらいサポート
・保育園の柔軟な保育システム、協力姿勢

・夫婦が離れていることによるメリット(思いやり等)
・子を産むタイミング
・子連れ出張
・子どもを数時間預ける、見てもらう先のリストアップ

・家事サポート(他人が家に入ること)の賛否
・夫の家事、育児サポートの具合い

・「単身赴任」の捉え方、各種手当ての考え方の時世とミスマッチ
・二地域住まいによる支出大

・キャリアモデル、ロールモデルの少なさ
・子どもに積極的に手伝いをさせる
・短時間でも子どもとの濃い時間を過ごす、子どもが安心する方法

・夫側住宅:借り上げ、家賃補助、シェア居住   等々等


働くお母さんの毎日はスゴイです。目が回る忙しさだけど、笑顔でパワフルで美しい!女性が子どもを持ち働くことが、まだまだ相当に厳しい現実も、制度のミスマッチも、理解の低さがあります。そうはいっても、さらに一昔前よりも、随分と改善された部分もたくさんありますよね!


息子たちの時代にちゃんとバトンタッチしていけるよう、できることから取り組みたいと思います☆


終了後、学会のため関西へ:久しぶりに学生時代に居た界隈を歩き、ものすごく感慨深かったです、、、


nara