アイヴァンのデザインチームが手掛けた「アイヴォル」の特徴は?【本格眼鏡大全】 | 2022日本の女性がもっと輝くために

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本格眼鏡とは? なぜ本格眼鏡が必要なのか? どんなブランドがあるのか? を一冊で網羅する『本格眼鏡大全』が発売に。1000本ものフレームが掲載された本書から、ここでは国内外の本格眼鏡ブランドをピックアップしてご紹介する。

EYEVOL(アイヴォル)

 

图片描述   

 

最先端の素材使いで類まれな汎用性を獲得


“着る眼鏡”というコンセプトのもと、眼鏡を視力矯正具からファッションアイテムへと昇華した「アイヴァン」。アイヴォルは2017年にこの人気ブランドのデザインチームによって、ファッション性と機能性を融合させたライフスタイル・アイウェアブランドとして生み出された。

製品開発にあたっては、より高い品質を実現するため、インジェクションと呼ばれる成型法での生産を選択。一般的にインジェクション製品は、一点一点の品質に誤差が少なく、大量生産に向いている。人件費削減の観点から、アジア諸国で生産されることが主流となっているが、 高級感が損なわれ、フィッティングも調整しにくいというデメリットが存在する。

そこでアイヴォルは、デザインデータの作成から金型製造、製品生産までの全工程を日本国内で行うことによって、そのデメリットを克服。さらに最良の掛け心地を実現するため、素材選びにも並々ならぬこだわりをもっている。フレーム素材には、スイスのEMS社が開発した、軽量でバネ性が強く、耐熱・耐湿性に優れる「TR-90」を、テンプル内側とノーズパッドの素材には、ゴムのような特性をもち、耐油・耐候性に優れた「TPE」を、レンズ素材には、光学性能の高さと表面硬度に優れるプラスチック素材「CR-39」を採用。UV400カットで99%以上の紫外線を防いでくれるうえ、従来のプラスチックフレームよりも驚くほどの掛け心地を実現している。デイリーユースはもちろん、スポーツシーンにおいても活躍してくれるはずだ。