本当は「猿の惑星」を観るつもりだったのですが、プーさんの映画、まだやってる!と長女が見つけてきて、急きょ「猿」から「熊」に変更

CDも3Dもまったくない
全編、手描き?アニメーション。
やさしい色合い、甘やかな口当たり、ふわふわした手触り…ハチミツの匂いがあたりに満ち満ちているような感じでした。
ロバのイーヨの尻尾がなくなって、さあ大変!ていうのがストーリーっちゃあストーリー

とくに、走り回るわけでもなく、ケンカもなく、まーったりと映画は進んでいきます。
1時間ちょっとでしたが、ストレスでカチカチになってた体と心が柔らか~くなった気がします。
でも、プーさんはじめ、出てくるぬいぐるみたちは、こどもカンガルーのルーを除いてみーんなおじさんなんだよね?
プーさんも、ティガーも、ピグレットもイーヨもラビットも…みな中年のお・じ・さ・ん

知ったときには愕然としたものです。プーがおっさんて…

癒し系・草食系中年男子ぬいぐるみのお話しでした

おしまい
