諏訪マタニティークリニックが27年3月に不妊治療を終了 国内初の代理出産・根津八紘院長が引退表明
2026年4月2日 21時00分 (4月2日 21時01分更新)
国内初の代理出産を公表した諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘院長(83)が2日、同院で記者会見し、少子化による経営難や高齢を理由に来年3月で引退すると表明した。外来のみの診療所として産婦人科医の長女が引き継ぐが、分娩(ぶんべん)を取りやめ、不妊治療外来は閉じる。
同院では、不妊治療に伴って起きやすい多胎妊娠の際、子宮内で胎児数を減らす「減胎手術」を1986年から実施。他院での不妊治療や自然妊娠による多胎妊娠も含め1657件の手術で「2千人以上の子どもを救ってきた」と語った。
生命倫理上の問題や法的位置付けの曖昧さが指摘
本当にお疲れ様でした。
精子提供や卵子提供もとっても曖昧な状況ですよね。
個人間の取引が行われている日本国内の現状はどう収集するのでしょうか?

【韓国の卵子提供】
●一生に3回のみ
●1回の提供の後
●次に提供者となれるのは6ヶ月後
例えば
●1回目:2026年1月1日に卵子提供で採卵
●2回目:2026年6月2日に次の卵子提供が可能
●3回目:前の採卵日が基準
日本はこの様な制度がないので、選んだドナーさんがいつ?どこのクリニックで?卵子提供を行っているか?各クリニックが照会するすべがないですよね。
【精子提供】
韓国は6回7回検査が行われます。
その後、精子提供者として合格した場合、生成医療機関に申請し6ヶ月後
晴れて、精子提供者としてのプロフィールにアップされます。
例えば採精を外部で行う場合、パートナーが容器を受け、パートナーが直接病院へ提出する事しかできません。
以前、日本から韓国に来られた患者さんがパートナーの精子が優れないので、外部で別の協力者の男性から精子を受けて受精を行って欲しいとお話がありました。
日本では容器も提出も女性が代行で可能だとの事なのです~~!!
基本、上の様な事は「ありえない」「想定外」が常識の下で管理がされていないのかとおもいますが、非常にびっくりしたお願いに、対応をお断りさせて頂きました。
とってもびっくりでした。💦💦💦
というわけで、韓国では管理されているんですが、残念ながら日本には公式的にこのシステムがないんですよね。
大切なお子さんの未来、どの様な提供者であるのか?
プロフィールがある程度公開され、判断できる社会になります様に願います。



