韓国自動ゲート"SES"
登録すれば、スムーズに当日から即使用可
韓国の「SES(Smart Entry Service)」とは、ある特定の外国国籍を対象に、入国を自動化対応にした便利なシステムです。まだ多くない対象国の中に日本が加わり現在フル活動し利用者はとっても増えています。
今まで個々にお伝えしていましたが、ブログにてアップさせて頂きます。
金浦空港から入国される方も結構多いのですが初回申請は仁川空港・済州島空港から
入国された時に申請が可能です。
これであの長蛇の外国人入国レーンを回避できます。![]()
入国の際は当日立ち寄って申請をすれば、当日使用可能で自動ゲート~![]()
SES(自動入国審査)のメリット
- 待ち時間の短縮: 混雑時でも自動ゲートで約12秒以内に入国審査が完了します。
- 書類の免除: 登録完了後は、韓国到着時の紙の「入国申告書」やオンラインの「e-Arrival Card」の事前登録が不要になります。
- 一度登録すれば、ずっと使える: 有効期限はパスポートの期限と同じで、期間中はいつでも利用可能です。
対象者と利用条件
- 対象年齢:満17歳以上(7歳〜16歳は対象外)
- 滞在資格:短期滞在(観光・ビジネスなど)
手順: 飛行機を降りた後、「有人カウンター」ではなく、
外国人用の一般入国審査の列には並ばず、案内看板に従って直接「SES登録レーン(特設ブース)」の列にお並び、そこでパスポート提出・指紋登録・シール貼付を行い、(通常5分ぐらい)そのまますぐ横の自動ゲートを通って預けた手荷物受取(Baggage Claim)を通過して、入国➡到着ロビーに出る事になります。
タイミング: 韓国に到着した「入国時」のみ登録可能です。日本へ帰る「出国時」のついでに登録することはできません。
済州島でも申請は可能です。
ただし、金浦・釜山は自動ゲートは利用できても、新規申請ブースは設けられていません。ですので、仁川空港・済州島空港を利用された際に申請されて下さい。
ただし、金浦・釜山は自動ゲートは利用できても、新規申請ブースは設けられていません。ですので、仁川空港・済州島空港を利用された際に申請されて下さい。
SES(自動出入国審査)の対象国籍
このSES(Smart Entry Service)は、韓国政府(法務部)が相互に自動ゲート利用の協定を結んでいる、以下の国籍(パスポート)を持つ人が対象になります。
- 日本(2025年12月より対象に追加)ラッキー

- アメリカ(Global Entry会員)
- 台湾・マカオ・香港・ドイツ・イタリア
注意点
- 登録は現在持っているパスポートに紐づいているので、パスポートの更新や再発行を受けた場合は、SES登録が再度必要になります。

- 家族旅行で17歳未満のお子様がいる場合は、自動ゲートではなく全員で有人レーンを利用する必要があります。(ご家族お一人が保護者として17歳未満のお子さんと一緒なら大丈夫:他のご家族がいらっしゃる場合は先にSESで通過して荷物を取りに行くなど臨機応変に!)
- 出国時の混雑緩和を目的とした仁川空港の顔認証サービス「スマートパス(Smart Pass)」とは異なるシステムです。
日本語に切り替えて役立てて下さい。↓
ご自身に合った方法でスムーズなご入国をされて下さい。
韓国訪問~お待ちしております。
韓国訪問~お待ちしております。

