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灰色の街から

九ヶ月間が曇り空。この街を愛して住んで、十五年を超えた。
ほぼ酔っ払ってる時間につぶやきを書いてます。

多分、すごく一般的なことだと思う。

 

夫と妻、

男と女

 

友人間も一緒。

 

小さないさかいや、思いやり、優先順序…価値観の相違。

関係性を深めるか、溝を広めてしまうか

その時々に努力したか、妥協したか。

 

過去は積み重ねられていく。

夫婦間でどれだけの体と心のリレーションが取れていたか。

 

子供は宝。

それから本当の関係が始まる。

 

男は男のまま。

女は母になる。

 

男は女に甘え、求め、自分の価値を確認する。

女は動物に帰り、子を守る。近寄るものに牙をむく。

 

よくある話。

浮気男とサレ妻。

 

そしてまた、私も、

裏切られ、信頼を失い苦しんで、泣き叫んだり、絶望した。

修復の努力の最中に、夫の苦しみ、甘えを知る。

 

 

もう、元には戻れない。

 

何年かぶりに復活します。

 

今度からは、私の人生とその変化などをつぶやいていこうと思います。

 

 

実は今日、夫とともに

離婚申請書を提出してきました。

 

熟年、国際離婚、のお話になると思います。

日本とアメリカ(ワシントン州)の離婚は本当に違うので、もし誰かの助けになるなら

と思い書いていこうと思います。

 

 

 

 

一番大切なのは、

私は彼をまだ愛しているのか、(20%ぐらいは情があるし、もう20%くらいは愛情もある

彼はまだ私を愛しているのか(なれ合いの情が多分20%、愛情はもうないと推察)、ということ。

 

割り切れない思いもある。

 

でも未来のために。

 

私はもう彼に振り回されたくないし、のんびりと生きたい、と思っています。