占い・・・・リーディング | 灰色の街から

灰色の街から

九ヶ月間が曇り空。この街を愛して住んで、十五年を超えた。
ほぼ酔っ払ってる時間につぶやきを書いてます。

色、前世、動物、中国の生まれた時間や名前などなどいろんな占いがある。

信用しているわけでも、あり得ないと思っているわけでもない。
それにお金を賭ける価値があるかどうか。
背中を誰かに押してもらいたいとか、自分の内心を肯定してもらうために支払うものかな??私にとっては。

実家のある地域の古いお寺さんで、家相から見て、いろんな助言をしてくれるお坊さんがいた。
そして、私の叔父は医者が手の施しようがない、数時間しかもたないといった事故の後、このお坊さんの言葉通りに、自宅の池を埋め立てたら
ざるに流す水のように流れ続けていた出血が止まり、助かったことがある。
そういう意味では、信じている。

さて先日、占いを手軽にできる・・・・??
そういう機会があり遊び半分で参加した。

私には深く悩んでいることがある。
しかし、これは解決できるのは私の心のみ。
人に相談しても解決はできない。というか・・・・もう十分に悩み、苦しみとある形に自分を持っていくことに決めたから。
これを出して相談する気はなかった。

・・・・
悩み事はなんですか?・・・・と初対面で聞かれ、当然予測できたはずの質問なのに、とっさには思いつかず。
思わず、実は悩んでいない子供の進路の話にしてみた。

・・・・・・・結果。

ポイントが絞れない質問なので、質問を変えなさい、ということだったのだけど
その過程において、かなり不愉快な思いをした。当日の時点では不愉快なのか、的確な指摘であるのか、あるいは何なのか自分でも決めかねていた。
感情というのはいつでも、
結局はその事項に対してどういう風に思うのか自分で決めているわけで、怒ることにしても泣くことも、喜びを感じるのも
そういう感情を自分が選んだということ。

この不愉快さ・・・について考えている。

最初に思ったのは、どうしてこういう商売しているのに初対面の私に攻撃的なんだろう?だった。
私のことが読めない私担当者が、「先生」である彼女に助けを求めて、いきなりだった。
日ごろ雑談でもあまりプライベートの話をしないことにしている(配偶者がその分、プライベートをさらしまくっている)ので、
説明しなれていないというのもあったのかな。


企業でのカウンセラーをしていたし、子供の相談役もしていた。
心理学を専攻し、自身も三人の子供を育てたと。

その上で、私が
「子供の心配をいている振りをして、実は子供に無駄なプレッシャーをかけている。
親の都合で子供の幸せを考えていない。子供が可哀相。子供は親にはいい子に見えるでしょうが、子育て失敗ですね」

・・・・そこまで言うか・・・・・(ちょっと呆れた)・・・・


失敗した可哀相な子供たち
認定をされてしまったわが子たち。

これが不愉快だったのかな。
まぁ・・・・親の都合ばかりというのは、当然だけど。
だって、言い出したら、独立してない子供は全部親の都合で生きてるわけで。
又それが悪いとは思っていないし。