殆どの人が
いろんな区別(時に差別)を心の中に持っていると思う。
カテゴライズ。
職種、性別、出身地、年齢、経験、好み、そして人種。
本当は人種なんてそんなに違わないと思ってる。
人の感情は
同じようなもの。
配偶者とは
大親友と思ってるけど
それでもいまだに、違和感を持つときがある。
ステレオタイプ的にいうなら
アメリカ人は、表現が大げさで、おしゃべり。
話を盛る癖がある。
配偶者はさらに
家族や夫婦の秘密って概念がないので
時にすごく嫌な気持ちになることがある。
たとえるなら
私は一応服を着てるつもりでいたら
裸の王様状態で
裸で公共に出てしまったような。
同じ事で笑ったり泣いたりできるのに
共有できない感情も確かにある。
もっと年をとって
一緒に温泉旅行に出て
美味しい海の幸やら山の幸を食べながら
日本酒を飲む。
穏やかに共有してきた過去の子供たちの思い出や
苦労話をしゃべってみたい。
人種が違うのを承知してながら
そんなささやかな夢がある。
現実は
彼は温泉にさほどの興味が無い。
食べるのは好きだけども
白米の美味しさは理解してない。
お酒はまったく飲まないし。
一番大きいのは
アメリカ人にとても多い、ハイパーな人。
躁状態が通常。
ほんの少し、そういうところが残念な今日この頃・・・・・