今日は高校時代の友達とバーベキューをした。


さすがに、ゴールデンウィークということで、渋滞もあったし、キャンプ場も混んでたけど、なんとか場所も確保出来て楽しめたので良かった。


今日はバーベキューに初めて2人が子どもを連れてきたけど、かわいかったなあ。追いかけるだけで、楽しそうに逃げる姿がまたかわいかったけど、足場の悪い川原だったので結構ひやひやした。


子どもを連れてきた友達は2人とも久しぶりだったけど、両方とも当然に親の顔になってたのが印象的だった。


子どもがいるってだけで人は随分変わるんだなあと改めて実感した。


今日は、午前中に新しく県庁から届いた文書の受付を行い、午後は保存期間が切れた文書をひたすら倉庫に運ぶ。なんか、最近、雑用が多くて新しく仕事を覚える機会があまりない。いったいいつになったら一通りのことを教えてもらえるんだろうか・・。


夕方、退学した茶髪・厚化粧の女子が6人ほどで来校する。先生に会いに来たとのこと。人は見た目じゃないという人もいれば、人は見た目が9割と述べる人もいるけど、やはり、見た目はある程度、人の本質を表していると思う。口の利き方から先生たちへの態度まで全てが酷かった。極めつけは学校の玄関口で1時間くらいバカ騒ぎするというおまけつき。


先生たちも事務の先輩にとっても見慣れた光景のようであった。早く、学校から抜け出したいと今日改めて思った。

朝、電車を降りて駅を出ると、後ろから司書の先生に呼び止められた。どうやら先生も電車のようだった。基本的にうちの学校の教職員は9割が車通勤なので、電車で来る人はほとんどいない。


学校に着くまでの時間、いくつか話しをしたのだけど、その中でも購入図書の話が興味深かった。基本的に学校で購入する図書は司書の先生が決めるみたいなのだが、やはりなるべく学生のリクエストに答える必要があるらしく、そうすると、読みやすい本ばかりになってしまうらしい。


自分は高くて買えないような本を読むために図書館を利用しているので、簡単に買えるような本ばかりそろえてたら図書館の役割を果たしていないんじゃないかと思っているので、そのように言ったら、先生もその辺がジレンマになっていると言っていた。学生とニーズと図書室の本来あるべき姿のギャップをどう埋めるかが課題のようだった。


今日は特に新しく教わった業務はなかった。



午前中は文書の受付を片付けた後、給与明細の最終確認。事務をやると組織全員の給与が分かってしまう。公務員の給与は法律・条例で決まっているし、基本的に年功序列だから、それほどサプライズもないけど、民間企業だと人の評価が給与明細からもう少しダイレクトに分かるんだろうなあ。一つ驚いたのが、給与明細票の袋を再利用するというところ。事務の先輩の話によれば、給与明細は教員の人が、直接事務室に取に来て、その場で中身だけ抜いた後、また、その袋を来月使うとのこと。随分、変なところで節約するもんだ。



午後からは、教職員の人たちに配布する福利厚生事業の案内書を作成。案内のメインは人間ドック。去年までは28歳以上が対象だったみたいだけど、今年から年齢条件が廃止になったようである。早速、初ドックを体験してみようかな。


そういえば、今日は退学した学生が何人か来校して来た。うちの学校は退学者が多い。新入生が卒業するまでに大体3割は退学するらしい。大学中退ならともかく、高校中退がこんなに多いとは驚いた。


今の日本は学歴社会でなくなってきているとはいえ、高校を出ていない場合、将来どんな選択肢の幅があるんだろう。現代は、格差社会と言われているけど、彼等は自分から最低限のレールをはみ出した後、最終的に弱者となった時に社会を憎むのだろうか。そんなの格差社会の被害者でも何でもなくて、単なる甘えだと思うのは自分だけだろうか。(自分も、同世代の人に比べて、だいぶ人生を遠回りしたから偉そうなことは言えないけど)この話の結論は特にないけど、とりあえず、高校は出ようよってことです。

午前中は県庁や学校から来る文書の受付と分類をする。


学校には思ったよりも多くの通達が届く。生徒指導の方法から、物品の管理関係まで、内容は様々だけど、とにかくいろいろやって来る。処理するだけ時間の無駄と思えるようなものも結構あったりする。


午後は非常勤講師の人たちの給与計算を行い、事務長に決裁を仰ぐ。


仕事が終わりに近づく頃、救急隊から生徒が交通事故に会い、病院に向っているとの連絡が入る。事故連絡は初めてだったのでとても驚いたが、命に別状はないみたいだったので安心した。



はじめまして。


私は4月から地方公務員として働き始めました。


地方公務員といってもいろいろありますが、私の場合は某県庁に所属しています。


市町村役場と違って、都道府県庁とは何をするところか分からない人は結構多いと思います。


実際、自分もまだよく分かりません。


そんな中、自分が配属されたのはさらに予想外のところでした。


それは、高校。


配属が決定するまで、学校の事務職員が県庁職員であるとは知りませんでした。


てっきり、県庁で働くものとばかり思っていたので、かなりガッカリしました。正直言って、創造的な仕事とはとても思えません。


しかし、今は気持ちを切り替えて、異動までの期間を如何に過ごすかを考えることにしました。


そこで、目標を決めました。


①仕事を覚える。⇒これは、最低限当然のことです。


②社労士資格を取る。⇒とりあえず、今年の夏に試しに受験してみる予定です。まだ何も勉強していないので、気長に合格を目指します。


③公共政策大学院で一から行政について学ぶ。⇒とりあえず、一年間は自分で勉強した後、来年の入学を目指します。


このブログでは、以上の目標を達成するための日々の行動を記録していこうと思っています。