今回は、11月に受けた

全国統一小学生テストについてニコニコ


今回は、6月の全統小に続き、

2回目のマークシート✏️


国語では、2つマークミスが!

なぜ、問題用紙で

正解に○つけてるのに、

そこを塗った!?笑い泣き


本人も、

ほんわか「なんでだろ?┐('~`;)┌」

と、頭の上に❓️が浮いてる状態😓


算数では、大問が終わるごとに

マークシートにまとめてマークする。

というやり方をしたらしく、

(1)と(2)の答えをあべこべに

塗ってしまう・・

というミスをしていました驚き


家で練習した時は、

そんなマークの仕方はしなかったし、

こんなミスはなかったので、

え~‼️という気持ちと、

6月受験時の大ミス(後述します無気力)

に比べれば、可愛いもんか口笛

という複雑な心境になる母真顔


結果としては・・・


目標の上位3%には届かず、

上位5%のいう結果でしたぐすん


それでも、特に勉強に興味なかった

小学生時代の私からしたら、

『息子、すごいねーポーン

な成績ではあるのですが、

マークミス4問については、

問題用紙では正解に

○がついていたので、

マークシートの練習不足?

指導不足?が悔やまれます😭


☆☆☆今までの全統小・振り返り☆☆☆


息子が、このテストを

初めて受けたのは、2年前。

1年生の11月で、

今回は5回目の受験でしたニコニコ


当時、全国統一小学生テストの

存在は知っていたものの、

1年生の6月の頃は、

まだ1年生だし・・

翌週に初めての漢検もあるし・・

と迷っているうちに、

試験が終わってました笑い泣き


2年生からで良いかな?と思いつつ、

11月のテストについては

手帳の10月カレンダーに

「11月は全国統一小学生テスト」

と書いた付箋を貼り付けており、

(先のことは忘れちゃうお年頃の母チーン)

テストの申込みがはじまり

さて、受けようか?まだいいか?

と迷い、さらには、受けるとしたら、

電車に乗って行く、

本家の四谷大塚か?

自転車で行ける

近所の小さい塾か?


と、諸々迷っていた時、

突如テレビから聞こえてきた

「全国統一小学生テスト!

受ける人~?指差し

というCMの声に、何の前ぶれもなく

『は~い!ガーン

と手を高くあげて答える息子びっくり‼️


キッチンにいる私に向かって

「ママ!今の見てた?

今テレビで言ってたテスト、

無料なんだって!

ぼく、受けてみたい!」

という息子に、ビックリポーン


なぜなら、息子には、

まだ、こういうテストの存在すら、

話したことがなかったんですニコニコ


でも、CM効果なのか?

本人が自ら、

『受けたい』と言うのなら・・

それこそ、はじめ時?かもね照れ


と夫と話し合い、

テスト会場についても、

息子と相談して、緊張しないように

一度イベントで行ったことのある、

小規模塾で受けることにしました。


当時は、勉強といえば、

チャレンジタッチと

自宅でゆる~くプリントを

勉強する程度だったので、

結果は上位13%程度。


そして、このテストを機に、

2年生からは全統小だけではなく、

四谷大塚のリトルスクールテスト、

日能研のテスト、早稲アカのテスト

と、無料テストは都合がつく限り

受けるようになりました😊


そんな、息子が中受へ

一歩踏み出した?最初のテスト

『全国統一小学生テスト』


3年生からは、

マークシートでの解答となります。


初マークシートの6月は、

自宅で何回か練習したものの、

定規を使って解答欄がずれないように

確認しながらマークする。

という練習をさせてしまった母驚き


当日、テストを受ける時に、

鉛筆と消しゴム以外はしまうように。

と言われ、ビックリした息子は、

定規について聞いてみたそうですが、

結果は、定規使用❌。


テンパった息子。


受験票や消しゴムで代用~

なんて思い付かず、案の定

マークがずれてしまった息子ガーン


途中でずれていることに気づき、

慌てて直したつもり、だったものの、

後日、直しきれていないところが

連続5問あったことが発覚したのは、

結果を頂いてからでした。


結果を取りに行き、

息子に見せる前にチラ見した母口笛


算数が、自己採点よりもかなり低くく、

結果の用紙を持ったままフリーズ真顔


⏩️よくよく見てみると、

合っていると思っていた

正答率の高い問題が、

連続で5問❌になっており、

解答がずれたまま、

直しきれていない部分が

あったことに気づきましたショボーン


そして、何やら最後の方が

ノーマーク!?😱


息子、マークシートのずれに気づき、

直していたら、最後の方の問題を

マークする前に時間切れになって

しまった!ということが発覚‼️

(何故にそれを母に言わんのかガーン)


そんなこんなで、6月の算数は

歴代ワースト1の偏差値で、

息子もこんな顔に→絶望


このテストの前に受けた

他塾のテストでは、

算数で一桁順位&偏差値75超えという、

過去最高の成績だっただけに、

まさか算数でこの成績?!と、

宇宙人息子には

かなりの衝撃だったようですおねだり

(母も、結果見て心臓バックバク驚き

受験本番まで、母の心臓もつか!?)


定規使えないとは思わず、

変な練習の仕方をさせてしまい

息子に謝りまくる母悲しい


にっこり「大丈夫。ママは悪くないよ。

だって、ママは僕がミスしないように

教えてくれたんだから😊」

な~んて言ってくれる優しい息子笑い泣き泣


でも、あの5問さえ正しくマーク

されていたら、なかなか良い点数

とれたはずだよね?😊ルンルン

最後の大問も、1つはあってたし、

あれもマークできていたら・・

と、息子の落ち込みを払拭しつつ、

悔しさをバネに?

2週間後に控えた日能研の

全国テストで挽回しようウシシ

と、気持ちを切り替え、

記述が苦手で、いつも国語の点数が

取れない日能研のテスト対策に、

文章題の問題集2冊に取り組んだことで、

6月の全国テストでTM基準クリア、

7月の朝日新聞社のテストで

特待を頂けたので、

悔しい思いをしたのは、ある意味

息子にとって良かったかも?ラブラブ


な~んて思っていたのですが、

ま~入塾してからの息子くん⤵️


悔しいって気持ちをどこかに

置き忘れてきたようです驚き


上には上がいる。

それは今まで受けてきた

全国レベルのテスト結果で

わかっていたはずなんですが、

学校では、勉強ができる子扱い

して頂けていた息子。


それが、入塾してからは、

塾のクラスメイトは、

息子よりも頭が良く、

出来て当たり前なお子さんたち

の方が圧倒的多数。


息子の中では


頭の良い子たちの中で

勉強するの楽しい~イエローハーツ


先生のむちゃくちゃ難しい問題、

解けた時、キモチイイ~ラブラブ


と、今の環境を楽しんでいるものの、

息子は、自分が皆より出来ないことを

『悔しい』と思って頑張るのではなく、

『尊敬』して"眺めている"立ち位置笑い泣き


ほんわか「隣の席の子がすごくてさ~」

ニコニコ「この前も上位だった子が、

また上位だったみたい!天才か!笑い泣き


クラスメイトは、雲の上の存在として、

崇めています(笑)


息子よ、素直に相手を認められるのは

素晴らしいことだけれど、


頼むから・・

ファーストテスト、頑張れ笑い泣き