偶然なる必然
例え良い思いをしたと感じても、大事なことには気付かないまま。
色んなことから大事なことを学んでいけばいい。。転んだ分だけ強くなればいぃ。周りに優しくできればいぃ。
きっといつの日か。。
今君に気持ちが届かなくても
いつかそれが束になって届く日まで
僕はこのメッセージを送り続けるよ
それが今僕が出来ることの全てだから。。
気持ちに一片の曇りもなければ微塵の迷いもない
普遍の感受性が未来の形を映し出してくれる
そうやって僕達は進んできたはずだよね
∞
君と出合ったことでのこれからの道筋が
どんなに運命られた人生であっても
それを受け入れられる覚悟はあるし
それに調味料を加えていける自信もある
油断も妥協もなく一緒に歩いていければ
何もかも良い方向に向かう原子の組合せ
そんな確率、一握りの砂のようなもの
互いに自分に素直に生きてこれなかったら
出会う事すらできなかったのかもしれない
これから先も常に感じているだろう。。
ありがとう、またあしたよろしくね
素直であれこそ
今まで誰かのために生きることで
自分の存在理由を強いてきたけれど
そんなこと誰に望まれたわけでもないし
ただの自己満足に過ぎないし、ホントに
必要な力になれることなんて一握りなんだ
自分にために生きることへの不安や
今の生きかた・過ごしかたへの戸惑い
そんなことたいした問題じゃあないんだ
自分に素直であればどんな道も繋 がっている
今自分にとって普遍極まりない確かなこと、
君を好きになった理由と、その中にある
形ないシンクロと相対する君への愛
それに答えてくれている君の素直な気持ち
そしてそれは常に増してゆく確固たる創造
ちっぽけな自分にでもこれだけはわかるんだ
どんなに自分が見えなくなったとしても
今はっきりと見えることは君の笑顔、僕らの未来
瞬く刹那に
そんな世界でも瞬きは無限に繋がっていて
夢と現実もその狭間で彷徨っている
瞬きの間、夢と現実は同居していて
瞬きを感じている時間分互いを近づける
眠っている時、集中している時、涙する時
それを自然に感じなくなるのは、想う時。
人が思い描く夢と現実をその温もりが近づける
共鳴導線
月日が変わるこの時に
人明かりの灯篭が空気を包む
明るい色、透き通るような色、落ち着いた色
個々の色が交じり合って独特の旋律を奏でる
離れた二人が思いやる気持ちが同調する時
のような、色んな信じあう導線をもてなくとも
視覚的な色ではなくその雰囲気を同じように
観る事が出来れば、遠く離れたあの子の
力になれるのかな。今は出来る限りのことを。
記憶の連鎖
どんなに都会でも田舎でも変わらないものと
そうでないものがあって。。でも、人との思い出の地ていうのは
色褪せないものだと感じてる。生涯だろうと一分だろうと。
今滑走路越しで虹が出ていたんだけど、あっという間に
消えちゃったように記憶もかすれてゆくのだろう。。
それって切ないけど、今を懸命に過ごす代償なのかな?
アルバムを観てると穏やかな気持ちになれるように
そんな毎日の変化を四季と共に積み重ねれたら
少しは優しくなれるのかな?さぁて、帰ろっかな。
目に映るもの
今日もこの道を歩くことに躊躇って
いることにあの子は気付いていたのかな?
ありのままを探している中で同じ風景であっても
同じように映し出すことはなかった
その時々の感情は色んなものを見落としたり
ある光景に微笑んだりして風景を変える
その時々話を切り出すまでに見た
風景も色んな姿をみせたけど
決してなだらかなものではなく
やっと見上げた空さえ切なく
やっと見つけた答えに躊躇う
けれどまた季節は過ぎてゆく
今ならわかってくれているだろうか
そうやって周期が合わない波のような季節を
なるたけ平坦に、緩やかに結べるような
色んな流れに干渉し続けて、いずれ一線の
雲になるような場所に巡り逢ったんだ
色んな強さ
色んな強さがあるけれど
自己の強さほど脆く儚いことを知ってる
他人を思いやる気持ちからくる強さ
誰かを守りたい気持ちからくる強さ
手を繋いで共に生きてゆく強さには敵わない
器の大きなもの程主張するかのよう風船のように軽く
硝子のような表面上硬さをもった個体だったりする
目に見えないような小さなもの程何かを包み込むように
凝縮した重く砕けぬ集合体だったりする
自分を越した力、時は決まっていつも誰かを想っている瞬間
それが自分にとってどんな存在であっても
時の音
今日もまた一つ音が繋がっていく
今眠っているだろうあの子の安らぎを祈って。。
ラジオから流れる人生観、自分を出せる人出せない人、万人に
認められたい人等色々いるけれども、心配しなくてもちゃんと
観ている人は知ってるんだよ、君のことを。JUST THE WAY YOU ARE.
