へびつかい座の球状星団M14の画像処理をしました。

 

 

M14は地球から3万3,300光年の位置にある

球状星団です。

 

へびつかい座の胴体の東側で輝いています。

M14の西側には、M10,M12が近くにあるので、

観望や撮影のときは、続けてすると、

比べることができたり、時間も短縮できたり、

オトクな気がします。

 

ところで、球状星団の写真を見ていると、

どれも同じように見えてくるのは、私だけでしょうか。

 

球状星団の写真を見て、見分けることができたり、

番号でその特徴を説明できるようになるには、

まだまだ修行が必要なようです。

 

撮影情報
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日時 2017年4月2日、03:31-03:32
場所 福井県大野市南六呂師
カメラ Canon 6D
ISO 25600
露光時間 5s×10枚
望遠鏡 R200SS+コレクターPH
赤道儀 SXD2
画像処理
 ・ステライメージ7
  ダーク、フラット処理
 ・Photoshop Elements 15
  トリミング
  諧調調整

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