4月に撮影した

へびつかい座にある球状星団M9の画像処理をしました。

 

 

球状星団らしく、

星が球状に密集している様子がわかります。

 

どれぐらい離れているのかを

2007年,ニュートン別冊メシエ天体のすべて

で調べると、2万2千5百光年とありました。

 

昨夜調べたオリオン座の一等星

ベテルギウスまでの距離、約640光年と比べると、

遠くにある天体だということがわかりました。

 

球状星団は、銀河系を囲うように分布していることは、

知っていましたが、

実際にどれぐらいの距離であるのかを意識したことは

ありませんでした。

 

今後、距離についても、意識することで、

銀河系の天体の分布についても、

イメージできるようになりたいと思いました。

 

撮影情報
------------------------------------------
日時 2017年4月2日、03:16-03:18
場所 福井県大野市南六呂師
カメラ Canon 6D
ISO 25600
露光時間 5s×11枚
望遠鏡 R200SS+コレクターPH
赤道儀 SXD2
画像処理
 ・ステライメージ7
  ダーク、フラット処理
 ・フォトショップ
  トリミング
  諧調調整

------------------------------------------