おうし座にある超新星残骸M1を撮影しました。
(かに星雲とも呼ばれています。)
超新星残骸とは、
その名のとおり、超新星爆発の残骸です。
超新星爆発とは、太陽のように自分自身で光り輝く星が、
最後をむかえるときに起こす大爆発のことです。
しかし、どんな星でも超新星爆発を起こすわけではなく、
太陽の10倍以上の質量が必要であることがわかっています。

撮影情報
日時 2016.10.25.00:21-00:31
場所 福井県勝山市平泉寺
カメラ Canon 6D
ISO 25600
露光時間 30s×10枚
望遠鏡 R200SS+コレクターPH
赤道儀 SXD2
画像処理
・ステライメージ7
フラット補正
加算処理
諧調調整
トリミング