こんばんは!

バイブルプレイヤーズ第三弾発売まで、あと1ヶ月ちょっと!
待ち遠しいですね。

と、実はわたしは公式に第三弾カードのテストプレイをお手伝いさせていただいています。
守秘義務(?)等もあるので、詳しくはお伝え出来ませんが、今日も第三弾カードを入れた
デッキを一人で20戦ほど回していました^^;

ちょっとテストプレイが忙しいため、ブログの更新が遅くなりそうです。
申し訳ありません汗

お詫びと言ってはなんですが、一言。

第三弾が加わることで、バイブルプレイヤーズは格段に面白くなります!!!!

これは間違いありません。
今まで以上に組めるデッキの幅が広がりますし、取れる戦略も大幅に増えます!!
ぜひ第三弾のカード、ゲットしてください!!!
こんばんは!バイブルプレイヤーズデッキ構築講座、その5!
今回は★人物についての考察を書いていきます。

現在、★人物カードは
アブラハム、士師サムソン、王妃エステル、十二弟子のトマス、イスカリオテのユダ、
ゴリアテ、使徒タダイ
の7種類がいます。

が、ぶっちゃけてしまうとトマスかユダの二択なのが現状です。


十二弟子のトマスユダ


アブラハムと使徒タダイは、場に出すための条件があり、どのデッキにも入るわけではないこと、
士師サムソンとゴリアテは、自分のカードも戻ってしまうため、使いづらいときがあること、
エステルは…そもそも★カードとしてのパワー不足が否めないこと
ということで、トマスかユダが候補になります。


で、どちらを入れるかなんですが、これは結構好みによるところもあります。
一応それぞれのメリット、デメリットをあげると

・トマス
メリット: 出して損をすることがない
      あと1ターンで勝てる!というときに確実に勝てる
      相手がどんなデッキでも使える
デメリット: 手札が少ないと、出しても何も出来ないことがある
        ユダがないことがバレると、祈り2枚で放置される
・ユダ
メリット: 強力な妨害ができ、入っているだけで抑止力になる
      相手を最大2ターン遅らせることができる
デメリット:「主は私の力~」でブロックされる
       一度に完成されるなど、プレイング次第では使いづらくなる
       ザアカイデッキやパウロデッキなどにはあまり使えない

といった感じです。
ユダのほうがデメリットが多いですが、メリットはそれを補って余りある強さがあります。
個人的には安定性を狙うならトマス、手札が増えづらい、相手を妨害したい場合はユダがいいと思います。

第三弾でトマス、ユダに代わる★人物が出るといいなぁ
前回の記事でバイブルプレイヤーズのカードについて、スピード系と妨害系の二種類あることを紹介しました。(二種類といっても、大半がスピード系なんですが)

今回はスピード系カードと妨害系カードをどれくらいの割合で入れればいいか、という話です。

まず前提として、妨害系カードばかりでは勝てません。(というより、種類が少ないのでデッキが組めないと思います)
また、妨害系カードの弱点として、相手のデッキタイプによってはほとんど使えないということも起こりえます。(ザアカイデッキに対しては「狭い門から~」が、ヤコヨハデッキに対しては「人は新たに~」がほとんど使えません)
以上のことから、あくまでもスピード系カードがメインで、妨害系カードはそのサポート、というようになります。


この辺りまでは当たり前の話なので、ここからが本番。
妨害系カードをどのくらいの割合で入れたらいいのか?
ずばり結論を言うと、0~8枚くらいでいいと思います。
ずいぶんと幅があるのでもう少し詳しい説明を。

ぶっちゃけ妨害系カードは入れなくても勝てます。
むしろ、入れないほうが強いデッキもあります。
それは超速攻でゲームを終わらせるタイプのデッキです。
具体的には5ターン以内で3列完成まで持っていけるようなデッキ。
これくらいのスピードがあれば、まったく妨害なしでも勝てます。
逆に下手に妨害系のカードをいれると、動きが悪くなり、持ち味のスピードが生かせなくなります。

3列完成に6ターン以上かかるデッキの場合は、多少妨害系のカードをいれたほうがいいかもしれません。
特にパウロデッキやアブラハムデッキなど、コンボに時間のかかるデッキの場合は、妨害系カードの必要性も増えます。
このゲームは「相手より先に3列完成させたほうの勝ち」なので、自分が遅いようならば、相手も遅くするしかないんですね。


じゃぁ実際の強デッキはどのような構成になっているかというと、これまでの大会上位デッキを参考にしてみてみたいと思います。

第一回大会優勝デッキ: 妨害系カード5枚(★聖句含む)
第一回大会準優勝デッキ : 妨害系カード1枚(★聖句のみ)

第二回大会優勝デッキ: 妨害系カード7枚(★人物含む)
第二回大会準優勝デッキ: 妨害系カード4枚

第三回大会優勝・準優勝デッキ: 妨害系カード3枚(★人物含む)
第三回大会三位入賞デッキ: 妨害系カード7枚(★人物、聖句含む)


だいたい予想通りの結果になりました。
調べてみて感じたのは★人物や★聖句を妨害系のカードにしている人が多かったということ。
やはり★カードは1枚でパワーがありますから、これを妨害系カードにするだけで相手を足止めできることが多くなるのでしょう。
そしてまったく妨害系カードが入っていないデッキがなかったというのも発見でした。
ある程度相手を足止めしないと、勝ちには繋がらないということですかね。
みなさんも参考にしてみてください。