こめたろう記

こめたろう記

日々の日記などなど

Amebaでブログを始めよう!

続き

紹介された大きな病院へ。
先生にエコーしてもらって、
右の卵巣には髪の毛とか入ってたとか言ってると、先生が、
「それとはちょっと違うような感じなんですよね」と、
………え…。
前は良性でそれと違うってことはもしかして………。
悪性………???

悪性だった場合、卵巣は残せないんですか?
赤ちゃんは大丈夫なんですか?とかいろいろ聞くと
「切って検査しないと、良性か悪性かはわからないので、そうなった場合考えましょう」
とのこと。
ほんとそうですね;_;

絶対左は残して欲しいことを伝えると、
「あなたの命がかかってるから」って…。

そうだけど、
もし手術で、流産してしまって、
悪性で全部取ってしまったら、
もう一生子供は産めないよ。
旦那さんにも子供を抱かせてあげられない。
一生つらいよ。

次に旦那と一緒に病院に行った時、
「悪性の可能性もあるので、考えててほしい」って。

はっきりと言われるとやっぱりショックで、
泣いてしまった。
泣いてると先生が、
「つらいこと言ってしまって………今は泣くのが我慢しなくてもいいんだよ」って言ってくれて、ますます泣けてきた。

終わって旦那さんが、
「境界悪性だったら、次の子供すぐ作ろう。
悪性だったら、卵巣は仕方ない…
子供は一人だけになるけど…
俺はあんたが大事なんよ…」

って。

ごめんね、うちと結婚したばっかりにこんなこと背負わせてしまって。
こんなにうちのこと大事に思ってくれてありがとう。一生忘れないよ。
続き

2014年1月

年明けにまた病院へ。
卵巣が小さくなってることに僅かな期待を寄せるも撃沈。全然小さくなってない。。
また採血。

一週間後、腫瘍マーカーの結果を聞きに行くと、3つのうち、2つ!基準外とのこと。
前と結果違う。。。前より悪い。。
良性だと思ってたけど、がんかもしれないと思ってきて、帰ってまた号泣………

どちらにしろ、手術決定。
不安すぎる。

不安すぎて旦那にいろいろ言うと、
「今はできることをやろう。赤ちゃんのために。」って。
うん;_;ほんとそうだよね。
ほんとそうだ。
情緒不安定なうちをしっかり支えてくれる。
頼りになる旦那さん。

続く

続き

次の日、近くの市立病院に行く。
腫瘍マーカーを調べるため、血を取られる。
先生に右の卵巣が無いって言うと、
「なんで定期的に検査しなかったの!」
って。。。
おっしゃる通りです。すでに涙目。

そのあと、
腫瘍マーカーの値が一つ基準値を超えてる
良性でも超えることはある
今はまだ赤ちゃんが小さいのて手術できない
とのこと。良性だろうと言われてちょっと安心。

つわりもほとんどないから、
お正月には旦那の実家に。
のんびり。

続く