私は、北海道で27歳まで過ごし、53歳までを東京で過ごし、その後半々の生活を送っています。今回、帯広へ戻ってきて、こちらの空気の方が私には合っている!と思いました。
どうも関東の室内の寒さに、ついて行けない。
エアコンを点けると暑いし、遠赤外線電気ストーブを背中に当てながら過ごしていたけれど、床からの冷えや外の風が堪えた。
帯広へ帰ってきて、花粉症もピタッと止んだし、家の中は暖房を付けているから、ほっとする暖かさ。やっぱり、道産子の私には、コチラの空気が合っているみたいです。
お腹の調子は、殆ど痛みも無くなり、リポDや整腸剤を飲んで随分楽に成りました。やはり、腸っていうのは、大切なのですね~、再確認しました。
パパは、元気でリハビリをしていた様です。
またアチコチ傷だらけで帰ってきました。
チョット深い傷も有って、気がかりです。
いつものことだけれど、
リハ入院から帰ってくると・・・
なんと言うか・・・生意気っていうのだろうか?・・・
私の手を振り払ったり、ほっといて!と意固地になる様に思う。
きっと、リハの先生達は、
「イイですね~!」
「随分良くなってきましたね~!」
「姿勢が、良いですよ。」
など、褒めまくるので、強気に成って帰って来るのではないか??
と推測しています。
きょう、寝返り練習をしていて、私の手を振り払い、ほっといてと言うのです。
リハ台よりもベッドは狭いし、エアーマットで力が抜けてしまうので、リハ台で上手く行っていたとしても、同じようには出来ないのに、エラソーにするのです。
放って置くと、、、
10分くらい、いもむしのように蠢いていましたが、結局私が手を押さえてやったり、下側になる腕を体の下に入れ込んでやって、一連の動作を完了。
何でも頼ってばかりで、自立の意志が見えないというのも、困るけれど、、、これもナンダカナ~~って感じです(^~^)