最近、パパは出来る事が増えてきた。
(正確には勝手に動いて困っているといった方がイイ)




たとえば、




車椅子に座っていて、勝手に体幹ベルトを外す。
腰にもベルトをしているが、それも自分で外そうとする。
(もう、ベッドに行きたいと自分が思ったら外してしまう)

ベルトを外している時に、ムセてしまったら車椅子から転落する。
足でタイミングよく自分の体を支える事はできないと思う。





さらには、




オムツ換えで横を向かせているとき、寝返りの要領で動こうとして、一昨日は体半分がベッドから落ちた
腰をオムツ換えで抑えていたので助かったけれど、危なかった。




また、




車椅子⇒ベッドへ移乗して、私が車椅子を片付けている時に、自分でベッドの中央へ動こうとウゴメイテいる。普通に考えると、良い事だけれど、自分の力の制御が利かないパパは、反動でベッドから落ちるという事もあり得る。いちいち、チョット待ってて!今車椅子片付けるから!と声を掛けても、必死にウゴメク。車椅子を定位置に置いて、ベッド柵を付ける迄じっとしていてくれると助かるんだけど・・・





その動き方というのは、(体幹が駄目なので)比較的動く右足をエアーマットの端に引っ掛けてズレるというもの。





少し、自分で動ける事がうれしいのだろうけれど、危ない。
柵をセットするまで待てないものか・・??





それと、




最近は、めがねメガネを掛けて居る。メガネがズレたときに、自分で直そうとするが、パパの障害は自分の顔を正確に触る事ができない、だからメガネのズレを直せるわけがないのだ。ホント危ない。





自分の体が、予想に反して動くということを、分かっていないのだろうか??


【声の大きさ】
直ぐ傍にいるのに、大きな声で命令するので、ビックリ目する。

【手足の動き】
移乗のときに足をベッド枠にぶつけてアチコチに傷をつける。
手が大きく動いて、私の顔をぶつ様な事もある。


↑↑が、日常なのだから、分かっても良い様なものだが・・・




分からないのかなぁ~?



危ない。



余計な事が発生しないことを、願うばかりだわ。







今日も良いお天気でした。