先生は、気長に・・と仰るので、一旦、埼玉へ戻りました。



私の予定は、だいたい、2か月前には決めて有ります。
リハビリ入院と在宅を交互にしながら、ここまでやって参りました。
女の子「予定を変更しましょうか?」
クマ先生「いや、そんなに心配しなくても、もう少し様子を見ましょう」
と、仰るので、もう1か月も留守にしていたので、埼玉へ撤退しました。




実際問題、何度排便をしても、宝石ブルーは、出てきません・・・( ̄ー ̄;




もう少し、パンチのあるものを入れられたら良いのですけれど・・・
私の方から、半固形タイプのラコールを入れてみたら。。。?
とも、言えないし。。
取り敢えず、いつも通りのリハビリ入院という事で、置いてきました。
主人の義兄と義姉にも、話をして来ました。
呼び戻される可能性もあるかな???




やっと、帯広も晴れ晴れて来たのですが、私の心は、イマイチです。。。




埼玉は、思っていたよりも涼しく、寝るのには丁度良い加減ですね。







そうそう、



介護仲間さんが、イマドキの看護師さんはオムツの当て方も教えてあげなくてはならないと、仰っていたのが、今回の緊急入院で理解できました。


うちが、急性期・回復期にいたころは、もうすこしベテランさんがいたのですけれど、最近は、すっかり若返りしていて、オムツ交換や体位交換・清拭=やっつけ仕事で、早く片づけて次行きましょう!という雰囲気でした。


「やっぱり、奥さんの方がサクションも上手ですね?」
と素直に言ってくれる人もいるけれど、
オムツ等は、たとえシーツまで行ってしまっても、取り換えるのは面倒だけど、あとは誰かが始末してくれるという感じです。
家では、後始末も自分ですから、絶対に漏れない様に気を付けますけれど、流れ作業になっていくんですね~。
ちょっと、気を付ければ予防できることを、やっつけ仕事でするんです。




たしかに、看護師は若い方が良いのかもしれないですが、看てもらうほうとしては、ベテランさんにお願いしたいな~っと感じましたね。



おむつの当て方も、紙に書いたのですけれど、理解していないのか、紙を見ていないのか、1週間弱の入院で、褥瘡の卵を作ってしまいました。私も直ぐに退院するつもりだったので、マットの交換までは、お願いできなかったのが、いけなかったと反省しています。



なるべく、看てもらっている立場を考えると、言いたくはないけれど、傷を持ち帰るのはコチラですからー。
普通の人なら、直ぐに治る皮膚トラブルも、主人の場合は、そうはいきませんし・・・



いまは、いつものリハ病院なので、大丈夫と信じて・・・。



しばし、休憩・・・