ブリッジ誤飲のその後・・・ですが、
栄養も水分も胃婁からのものは、全面的に止めて、点滴で栄養と水分を補給し、位置を確認しながら、応じた処置をします。
という話で、パパは大人しくベッドに縛り付けられています。
・・・が!
全然出てきません。
可哀相に・・・座薬で出され、点滴でも出されていますが、本命が出てきません。
土曜日に撮った腹部レントゲンの位置と殆ど変わっていない。。。停滞・・・
私は、最初から栄養も水分も通常通り胃婁から入れて流す(押し出す)方が良いのでは??と考えていましたが、ドクターの意見が優先なので、従っていました。
・・が、今日、水分を入れてみたららどうでしょう?と言ってみた。
と言うのは、飲み込んだ時、イロウから水分を350ml流していたので、思った以上に、早く胃を通過していたからです。
ドクターも2日で殆ど進行していないこともあり、水分に下剤を入れて流してみましょう、と同意してくれました。
私と、ナースは同じ考えでしたが、ドクターの判断が優先で、ここまで来た。
いつも、思うことがある。
ドクターは、知識も豊富だし、頭も良いし、何より国から与えられた資格をもっていて、職業の頂点にいる。医師の同意があれば、法律さえこえられる程に。
現場のナースと私の意見が一致することは良く有るが、ナースはドクターがそういってるから・・と自分の意見も言えない。そのとき、、なんかなぁ~・・・っと思うんだよね~。
パパも、イライラしてきて、私に当り散らし始めたし、退院したいなぁ・・・
「ボクはものじゃないんだ!」
と申しております。
≪追記≫
本日17日(火曜日)・・・4日目
いまだ、解決せず。
腹部レントゲンでは、昨日と殆ど同じ位置にブツは有り、点滴を止めて、お昼から栄養開始。車椅子乗車もOKと許可がでた。
普通の人でも4日間、ベッドに横たわっているだけで点滴のみの栄養では、体力が落ちる。それを障害だらけの主人では、尚のこと。眼震も出てきて、きょうは車椅子に2時間が限界だった。
パパが私に文句を言うので、
「先生が来たら言ったら?」
「そうする。」・・で、先生に、
「もう、うんちの元が、ない。」
先生「そうだよね~、お昼から経管栄養をしましょう。動いても良いですよ」はたして、結論はいつ出るのか?!( ̄_ ̄ i)