主人をリハ入院させて、昨日私は埼玉へ。
卒業式が終わり、就職に向かってわずかな休みを利用して次男が代わりに帯広へ。
今日、
次男は
主人に夏休み以来半年ぶりに会った。リハ病院に移ってからは、初めて、主人の病院での生活を見た。
ナースステーションで経管栄養を終へ、自由の身になって車椅子で自走している所に着いたらしい。
「自走しているパパを見たのは、初めてかな?」
「そうだね、わが子の成長を見る時は、こんな気持ちになるのか?と思ったよ。凄く成長してた。」そういう風にパパを見れる次男君、君こそ成長しているんだよ。
殆どトンボ返りで明日には埼玉へ帰ってきて、翌々日には引っ越し。
トラックを借りたり、引っ越しの準備も少しやって行った様だ。
帰ってきたら本格的に引っ越し準備をして、いよいよ独立だ。
主人は、2年前までは、足首もどんどん硬くなって、半年に1度の割でボトックス注射をした期間も有ったけれど、この所、肩や足首・固く動かなかった左手指の付け根関節も緩んできている。もうこのままですと言われていたのに・・・、感覚は相変わらず無いけれど、不思議な事に急に緩んできた。更に、げっぷが良く出る様になった。相変わらず胃瘻でしか栄養を摂る事は出来ないけれど、胃のしまりが出てきたのかもしれない。そのことをリハ担当医(若い)に話してみたが、そう?ふぅ~ん。という反応だった。私達は、その反応にかなりガッカリした。その医師は、いつも何か変化はないですか?リハをやっても変化が無ければ、やる必要がないという事になりますからね。と言われて困惑していたので、わずかな変化でも伝えたいと思っていたのだか、医師的には余り関係なかったのだろうか?
ちびちびとした変化も半年くらいの時間を積み重ねると、きっと私が見たものが色を増すと信じている。今までも、わずかな変化を一番先に感じ取ったのは私達自身だったもの。
本当にリハビリ専門医って、分かっているのかな?特に若い経験の少ない方は。
脳のリハビリって長い時間が掛かるから、お若い方はその変化を目の当たりにしたことが無いのかも。
って、愚痴になったかな?
