雪の前夜に、子供たちの住む埼玉へ戻りましたので、大雪の混乱に合わずラッキーでした。
北海道と比べると、造作無い雪の量ですけれど、こちらには武器が無いから立ち向かえないんですねぇ~?靴・除雪車・除雪道具・・・どれも雪を想定していないものね?!
息子「北海道だとこういう時はどうするの?」
「雪が多い時は、夜中じゅう除雪車が、車道も歩道も除雪をしているから、朝に車が通れないという事は無いね。こっちは道具が無いから大変な事になるんだね?」息子は、土曜も仕事が有りました。雪を想定して電車を使わずに車を回すという工夫をしていた所まではOKでしたが、息子をひろってくれる車が、我が家まで5時間も掛かり、更に目的地に着いたのは、もうお昼をとっくに過ぎていた様だ。「明日行くことにして、今日は休むとかできないの?」というと、『それは、お客様が決める事で、こちらから提案はできないから』っと、世の中の厳しさを息子から教えられました。
それはそうと、ちょっと嬉しかった事は、
帯広から帰宅すると、
娘が
「おかあさん、コレ、はい。」とバイト代を全て呉れるというのです。
「そんなお金もらえないよ。自分で働いたお金なんだから、自分で使いなさい。」
「良いの、こういうことして見たかったの。受け取って。」
「いやいや、それはイイから。」と、やりとりして、気持1万円頂きました。
また、
一応就職が決まっている次男君、もうひとつ大きな試験をパスしなければならず、今もまだ勉強中なのですが、
「俺、寮に入るから、余り生活費かからないから、○○万円家に入れるよ、▽(娘)の大学のお金とか要るでしょ?」
「えぇ?!そんな要らないよ。○(1/2)万円で十分」(←入れなくてイイと言わない所がなんですが・・(;^ω^A)っと、二人が家計の事を心配してくれている事が、チョット嬉しかったです。
山場を越えたかな?という感じがしました。
パパが倒れた時は、いったいどうなる事か?と思いましたが、なんとかかんとか山は越えた様です。
倒れた時に、メールで相談させて頂いたこの病気の先輩が、「子供さんたちが、力になってくれますよ」と言って下さったのが、やっと実感できる所まで辿り着いた気がします。その節はお世話に成りました。
精一杯やってきたことを、子供たちも見ていたんですね?、そのうちいい事も有りますよっとアドバイスを頂いても、卑屈な私の心は・・・そうかなぁ~?我が家になんて無理じゃないのかなぁ~?・・・っと正直思っていました。っが!先輩たちの仰ったことは当たり!でした!!!ありがとうございました。
調子に乗らず、コツコツとまたガンバリます。