漠然としたタイトルで意味が分かりませんね?(=⌒▽⌒=)




ここ数日で2つの介護について『いろいろ有るんだなー』と身に積まされました。(明日は我が身)




1つは、
お母さんがくも膜下出血後、2年半経過して、現在は老健に入っているが、違う方法をとればもっと良くなる様に思うけれど、老健では限界が有り、在宅にするべきか?悩んで我が家を見学がてら来訪してくださった。お年も私達と同じお母さんとの事でした。



我が家で使って居るものや、主人の様子を見てくださった。



娘さんと息子さんと二人でいらして、ヘルパーさんが遣っているところも見てもらいました。



積極的に色々と質問してくださいました。



おとめ座「どうして、在宅にしようと思ったんですか?」
女の子「う・・ん、仕方が無い事なのだけど、病院での扱いが大勢の中の一人なので不満が有ったのと、ここにいたらこれ以上は良くならないんじゃないか?と思ったんです。」



おとめ座「ああ、それ、凄く良く分かります。」
女の子「ベッド角度を上げて置いて欲しいといっても、誰も見ていない時に一番安全が確保出来る様に殆どフラットにされていたり・・・」
おとめ座「分かる~、私も看護婦さんが退出したら、すぐ上げます。」



おとめ座「在宅で一番大事なことは何ですか?
女の子「う・・ん、覚悟かな?覚悟を決めれば、全てが在宅に向けて動き出すから、不安な事や大変な事がはっきりしてくるし、解決方法も提案してくれますよ。」



おとめ座「在宅にして良かったと思いますか?」
女の子「もちろん!在宅されている方100人に聞いたら100人とも良かった・状態が良く成ったと答えると思いますよ。お話を伺ったら、お母さんは、もっともっと良くなると思いましたよ。」




おとめ座「もの凄く大変な事だと思っていたけれど、様子を見せてもらったら、出来るかもしれないと思いました。難しく考え過ぎていたかも知れない。」と帰られました。参考になれば嬉しいです。







もう1つは、
主人の叔母さんが、急に認知症になったのですが、親一人子一人になってしまっている息子さんが、面倒を見る気が無く、年下の叔母さんが同居して看てくれているけれど、認知が進行して精神的にも体力的にも限界になり、どうしたら良いものか?と困っているという事だった。


親子には、過去に色々ないきさつが有るらしく、『看れない』とはっきり言うらしい。
しかし、施設に入るにしても手続きは家族がしなければならず、回りが困惑している。
人生の最後が近づいて、悲しい話だ。と傍からは見えるけれど、簡単には受け入れられない事情が有るのでしょう。難しいな~。

ソレを聞いて、我も行く道だな・・。と老いる事に恐れを感じた。





ピンピンころり・・・
そうできたらいいな・・・