久しぶりにテーマは「愚痴」ですショック!



脳出血の後遺症により、口が開かない、舌や頬などの筋肉が麻痺していて、音は出ていても言葉として聞き取れないという構音障害が有ります。


発症後5年ほどは、何度も「もう、いい。(プイッ!)」とされました。




言葉が理解できなかった時は、一生懸命伝えたい事を判ってあげたくて、文字をあかさたなで探って、探し当てていました。




このごろは、結構通じる様になった・・が、それが却って私のストレスになっている。




今、車椅子を作成していますが、ハンドリムの付け位置でも、私と揉めています。



還暦ちかくのご主人がいらっしゃる方なら理解してもらえるでしょうか?私がこの方が良いとかこっちが良いと言っても、聞きません。



・・・が、男性で立場のある方の意見なら、すんなり聞くのです。(どー言う事?!だからいったでしょ?)



私ともめている時は、絶対に折れません。
最後には、「使うのは僕!」とまで言うのに、PTや業者が説明すると一発で頷くんですOK(もぉーーガーン



ついでに愚痴らせてもらいますが、
ベッドのエアーマットを新しいものにしたいと”お試し”をしていて、介護者にとっても本人にとっても、この方が良いと思っていても、
男の子「前の方が良い。」



在宅リハビリのときに、
以前は、エアーマットの下に、ウレタンマットが敷いてあったので、エアーマットを外してリハビリをしていました。その方が良いと言うのです。週に1回のリハビリの為に・・・。


エアーマットだと体がぐらぐらするので、リハビリには向きません。新しいものはリハビリモードが有るので、若干固く成るのですが、
男の子「エアーはエアー」
っと聞かないのです。そこで、私の工作の始まりです。
(障害を抱えていると、家族が不便さを軽減する為にいろいろと工夫をすることが多い)



ホームセンターで集積材の板(50×120×2)を買ってきて、プチプチを2枚重ねて、ピニールクロスを巻いて作ったのが、コレ
$脳幹出血、多くの後遺症を抱えた主人と共に・・・。


$脳幹出血、多くの後遺症を抱えた主人と共に・・・。


コレを、エアーマットを外し、ベッドのフレームに直接乗せて、座るという提案をしました。始めは、「前ので良い」と言い張っておりましたが、リハの先生が来て、遣ってみましょう。・・・と体が安定していて、リハビリ台の様に座位が出来たのです。
男の子「うん、いいかも」
ここまで行って、やっとOKです。





私を信用していないというのか・・・馬鹿にしているというのか・・・同じ事を言っていても、駄目なんですよね~。納得させるのに疲れちゃう。




そんなことは、よそ様では無いのですかね?