介護区分が ”要介護5” から ”要介護4” に変更になった事を不服として、区分変更申請をすることにしました。
ケアマネにその旨を伝えて、今回の認定の調査書と医師の意見書、さらに前回(2年前)の調査書と意見書を見せてもらった。
変化が有った項目は、
認知的なものが、季節が言える・名前が言える・意思の伝達や決定が出来る。(前回は言えない・出来ないに成っていた)
聴力が、やっと聞こえるから普通に
それだけ。
あとは、前回を維持=全介助だ。
医師の意見書には、以前書かれていなかった、構音障害、発声・嚥下障害が追加されていた。医師的には、維持を指示している。
この調査結果で、わざわざ5から4にした理由が私には分からない。
●認知的なものは、2年前も本人はキチンと答えていたが、調査員には通じなかっただけだと思う。体の内部の状態が向上しているので、聞き取れるレベルに達したのだ。以前は看護師にもななかなか通じなかったが、いまは殆ど通じている。しかし、きれいに発音出来るわけではないので、聞き返しながら通じているというレベルだ。同じように調査員さんにも聞き取れたのでしょう。確かに興奮しやすかったり、短期記憶が定かではない部分は有るにしろ、認知的には大きな問題はないと思っている。
●聴力に関しては、向上しているのは事実だけれど、調査員が左側から質問したのだと思う。右から声を掛けると良く聞こえない事が有る。
上記の項目以外、身体については、全介助。
来週金曜日に、我が家でサービス担当者会議を行ない、関わってくれている事業者にも意見を聞いてみる事にした。
私としては、言葉が通じるようになって嫌な思いをすることと、指示が多くなり余計に大変になった。説明してある事も聞いてないと言うことも有り、興奮しだすと┐(´~`;)┌ (お手上げ)。そういう意味では以前よりやっかいになっている。
結果がどうあれ、納得できないという意思表示はきちんとしておこう。
パパは、熱は1日だけで、口中から緑膿菌が出たらしい。
リハビリ室へ行く時は、マスクをしなければならない。
本人は、「おおげさ」と言っている。
でも、病院としては、院内感染を恐れているので、そういう対処なのでしょう。
ぜんぜん元気でした。
退院の準備でバタバタしている私を、ぐずぐずしていると思ったらしく、時計を見ながら怒っている位元気でしたよ。
帯広は、すっかり秋の日差しで、木陰が長~~い。
明日は、寒くなるらしいけど、ここちよい日が多いと良いな~♪